日本の風防ガラス技術
投稿者: tasimaya2003 投稿日時: 2007/09/08 23:03 投稿番号: [103 / 562]
日本の航空機(戦闘機・爆撃機)の最大の欠点と呼べるところに、ガラスの加工技術があった。
車のガラスで言うところのピラー、ザクのメインカメラ前のフレーム同様、
曲面ガラスを作る技術が無かった為、米軍戦闘機のガラス一体型の風防(有機ガラスつまりアクリル)ではなく
蜂の巣の様なフレームに直線平ガラスを使った風防を使っていたのだ。
これは空気抵抗の問題だけではなく、パイロットの視界にも大きく影響する。
当然重量にも。パイロットの疲労にも大きく影響したに違いない。
曲面ガラスが多少の像のゆがみがあったとしても、パイロットの戦闘能力には
さして影響は与えなかっただろう。
これがゼロ戦の衰退を招きF6Fに敗退する要因となったのでは?
ゼロ戦レッドの赤木隊長機は後期にガラス一体型の風防を付けたゼロ戦で参戦し、
烈風(燃えよ烈風)も一体型ガラス風防だったのはそのためだったのか
これは メッセージ 1 (tasimaya2003 さん)への返信です.
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