アメリカウォール街の人間
投稿者: eggusandot 投稿日時: 2012/10/05 08:01 投稿番号: [82 / 173]
いきなり耳障りのよいことを言いだしたとき、そこに罠があると思って良いのだけれど、例えば、中国、韓国、北朝鮮、ロシアなどに対しては、日本として、確固たる姿勢で対処すれば良いことだけれど、アメリカの場合もっともっと複雑で、対処方法は難しい。
TPPにしても、実体経済ではおおむね日本に利があると思う。でも、金融などの面では完全にアメリカに食われてしまう。確かに、世界が一つになって行くという方向性の上で、TPPのようなことも大切なのかも知れないけれど、タイミング的に早すぎる。
例えばもっと極端なことを言うと、アメリカ50州と日本の47都道府県とが合併して一つの国になりましょう.と言っても、人類の未来を考えればその方向は良いかも知れないけれど、まだ、日本とアメリカが一つの国になる時期では無い。
アメリカが何かを言い出したとき、その目的がどこにあるかをつかむことさえ難しい場合が多いけれど、それをつかむことがアメリカとの外交というものだろう。
これは メッセージ 1 (eggusandot さん)への返信です.
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