TPPと日本農業
投稿者: eggusandot 投稿日時: 2012/11/25 22:24 投稿番号: [113 / 173]
日本ではTPP反対は農業関係者に多い。でも、農業に関してはTPPで日本の勝ちだろう。
まず米、日本は特A米の時代に入った。アメリカの米では太刀打ちでいないほど美味しい。そして北海道農業。ジャガイモ、豆はおいしさの面で、アメリカの農産物は絶対に勝てない。小麦も後1〜2年でアメリカの小麦では絶対に勝てなくなるだろう。小麦は心配していたけれど、1年1年の品種の進歩は凄まじい。砂糖は安いものには勝てないけれど、どうやらアメリカ自体もっと安い国に奪われるわけに行かないので、TPP品目から外すことが出来るだろう。これで農作物の循環栽培が出来るから北海道農業も安心だ。牛肉も、北海道では本州ほど人手のかかったことは出来ないけれど、例えば十勝牛など、輸入牛と、松阪牛などのようなブランド牛の中間的な牛肉を出荷する体制になった。
すなわち、安いものではアメリカからの輸入になるだろうけれど、良いものを思考する日本人には需要に比べて供給が少ないくらいで十分やっていける。主食用穀物と、砂糖と塩はどこの国においても食糧安保の対象になるけれど、砂糖に関して、アメリカの事情と日本の事情が同じなら、何の心配も無い。
TPPで心配なのはやはり金融などの面になるけれど、これも自民党に政権が戻れば、日本企業の活性化は間違いなく、むしろアメリカの方が大変なことになるかも知れない。
昔の自動車の自由化の時のようにアメリカの思惑が外れ、むしろアメリカが日本に食われるようになるかも知れない。
これは メッセージ 1 (eggusandot さん)への返信です.
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