日中関係

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Re: 中共の宇宙船、予定軌道よりチトそれる

投稿者: tokagenoheso 投稿日時: 2005/10/15 00:01 投稿番号: [99846 / 196466]
>昔、帝国海軍は大和を作って喜んでたな。

運用ソフトに当時の日本は硬直した考え方しか出来なかった。これは反省点だが、戦艦大和は技術面では当時世界でも傑出した存在だった。主砲は46サンチつまり、18インチありその破壊力は比類がなかったし、また回転台座の精度も現在世界中で様々に応用されている。先端が丸くなった球形艦首は今では大型船のスタンダードと言っていい。つまり、ハード面では大和はおそらく今の中国を凌いでいるのではないか?鋼材や接合技術、そして何よりの特徴はブロック工法であり、船を外壁から造るのではなくいくつものブロックに分けて同時進行で作り、後でそれをまとめる方法で建造した。従ってきわめて短期間での建造が出来、今ではそれも普通に使われている。

他にも、航跡を残さず航続距離の長い酸素魚雷があり、これは目標近くで先駆深度が浅くなるため、見方の艦船の後方から敵に向けて発進させる事が出来た。

15センチ高射砲が実践で使われたのは東京爆撃が始まってからだが、B29を打ち落とし、その後B29はその上を迂回して飛んでいた。

零戦の優秀さも言うまでもないし、日本の戦闘機には世界に冠たる名機がたくさんあった。

とにかく、それを運用するソフトが硬直していたのと、何より物量でアメリカに負けたが、言い換えれば当時アメリカの40分の一と言われた工業力でアメリカと戦えたのは工業力の支えがあったからだとも言える。

中国ごときが戦艦大和を四の五の言うのは100年早い。

>また日本は独自開発で高度な技術の信頼性の低い、そして高コストで国際競争力のない使い道のないよくいえば芸術的なロケットを作ってみただけだ。

まあ、どこまでも無益で無様な民族日本のやることは今も昔も変わらないようだな。<

そんな事を言うのは自力でまともな車の一台も作ってからのことだな。

http://response.jp/issue/2005/0927/article74667_1.html

「中国製の四輪駆動車は安全性テストで星ゼロライン   2005年9月27日

ヨーロッパで初めて発売される中国製の四輪駆動車が、安全性テストにおいて星ゼロという惨憺たる結果に終わったことが明らかになった。」

星ゼロとは前代未聞だそうだ。

自前でまともに走る高速列車を作り、せめてまともなデジカメの一つも作ってからいうべきだろうよ。自力とは、材料も製造機械も自力で開発する事を言うんだ。

神州プロジェクトも誇るのは良い。しかし、つまらない事で恥をかくような事は言うな。日中の技術格差が強調されるだけだ。

ロシアが必死になって宇宙開発をしたのは国威発揚だが、肝心のビジネス段階になって後発の欧州勢に完全に抑えられている。性能の限界を破る事が出来ないからだ。基本技術のない中国がパクリでアドバルーンを上げても、世界の誰も評価していない。中国にしては良くやったというのが精々だ。

まあ、日本も少し中国の意思を過小評価している面があるが、いずれ中国は崩壊してしまうからたいしたこともない、と思っているのかも知れない。実は、私もそう思っている。
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