中国漢方薬都の仰天偽薬造りー毒物まで混入
投稿者: student_koshi 投稿日時: 2005/10/10 16:51 投稿番号: [99553 / 196466]
2005年09月30日10:43
中国人民網ー市場報より
中国河北省“薬材都(ミヤコ)”の仰天偽者造り、法も神も眼中に置かない!
『冬虫夏草』は、毒の鉛粉を混入!
中国河北省安国市は、中国古くからの漢方薬材名産地であるが、
現在、その名産地が、偽薬材、有毒薬材を憚らず大量生産中!
報道された日本人が知ってる漢方薬材の一、二例を挙げる:
『冬虫夏草』ー製造者は、鉛粉、錫粉、土粉を粘着水で混合、冬虫夏草の上に
塗布、1キロの重量が1.5キロに増大、ぼろ儲け!鉛、錫は有毒重金属であって、
人間の体に入ると、対外排出出来ず、内臓器官、循環系統を破壊する。
『紅花』ー製造者は、紅花を一層敷いて、砂糖水を噴射後、きめ細かく研磨された
赤煉瓦粉を均一に撒く、そしたら、1キロの紅花が1.3キロに変身!又ぼろ儲け!
赤煉瓦粉を体内吸収した人間の健康は、知ったことではない!
『龍骨』(古代動物の化石ー漢方薬材になる)−本物の古代動物の化石は全くなし!
製造者はゼリ製造工場の生産後の家畜骨の廃棄物をただ同然で手に入れ、顆粒状に
粉砕、染色後、硫酸マグネシュムを付着させ、重量増しして、高価な古代動物の化石と
漢方製薬会社、漢方医院、漢方薬商、一般消費者を騙す。硫酸マグネシュムの
人体吸収は、健康を著しく害することは言うまでもない!
http://news.sohu.com/20050930/n227102122.shtml
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