残念だが、中国の食人文化は大したものだよ
投稿者: hideridayo04 投稿日時: 2005/10/05 18:58 投稿番号: [99142 / 196466]
なにやら食人文化が話題になって、知識乏しく発狂してるのがいるようだが、中国の食人文化は中々奥が深いよ。
“食人”と一口に言ってもいろいろある。
日本軍がどうのこうのと、自称アイビーリーグ出身ながらクラップなグラマーで失笑を買っている黄色笛が騒いでいるのは、「飢え」による食人で、こんなの西部の開拓者もやっている。飛行機事故のおりにはローマ法王もこれを許しているくらいだ。日本も篭城戦の末路として凄惨な様子が記されている文献がある。中国となると規模もでかくなって、明代には人肉を売って儲ける者があったらしいし、最近では文革期に食人が行われたらしいね。
他に病理的なものがあるけど、これらは「習慣」とは言えないだろうね。
中国が特殊なのは身分の高い人物の食人を示す文献が多いことで、宋の王彦升とかは捕虜の耳を肴に酒を飲んだらしいね。文革でもライバルの肉を食う逸話が有名だが、どうなのだろう。
そりゃ一般的じゃないだろうけど(地方はわからんよ)、中国は食人に対して寛容だったということは言えるんじゃないの?
だって、
>食人習慣は儒教国にはないのだ。
孔子の弟子の子路は殺された後塩辛にされたらしいよ(笑)
ちなみにその後孔子は家の塩辛を全部捨てたんだってさ。何の肉の塩辛だったんだろう?(笑)
http://www.aozora.gr.jp/cards/000119/files/1738_16623.html
これは メッセージ 99126 (hiroshiyassan さん)への返信です.
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