中国軍のこのような
投稿者: tokagenoheso 投稿日時: 2005/10/02 19:03 投稿番号: [98683 / 196466]
やり方は珍しくもなく、以前アメリカのプロペラ偵察機に接触した中国の戦闘機の僚機がそのプロペラ機を勝手に撃墜しようとしたり、原潜が明らかに軍の暴走で日本の領海侵犯をしたり、今回のような行動を取ったりします。
明らかにおっしゃるように
>なぜなら、統率がとれていないことがわかるし、また、政府と軍の間も、軍中央と現場の間も、かなりバラバラな証拠だからです。先にも、毛成虎少将が、日本を核攻撃し壊滅させる事もあり得ると公言しています。
と思われますが、これは安心出来るのではなくきわめて危険と認識しなくてはなりません。
もともと、中国は完全な軍事国家であり、国の最高意志決定機関は中央軍事委員会です。全国人見代表委員会が最高意志決定金であると表向きはなっていますが、事実は軍が権力の最高位にいます。
したがって、軍の暴走を主席といえども追認する以外無く、軍を抑える事が出来ません。
そして、その軍自体が全国の軍管区に別れていますが、それぞれが一昔前の軍閥そのままです。つまり軍管区が互いにいがみあっていて、何かがあれば暴走しかねず、それを抑えるシステムが中国にはありません。
軍自体が腐敗しきっており、高級軍人は当然の権利として汚職に励み、軍の志気は乱れちぐはぐです。
中国の政治部はそれなりに国際協調の意味を理解しているでしょう。しかし、軍は自分が全てです。他国は愚か自国民を犠牲にする事もいとわない組織です。
中国には軍の暴走による全面戦争勃発があり得るという認識は持っていた方がよいでしょう。
これは メッセージ 98680 (uyokujanaimon さん)への返信です.
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