いわゆる「リベラル派」とは
投稿者: uyokujanaimon 投稿日時: 2005/10/02 18:11 投稿番号: [98676 / 196466]
思想的にも価値観においてもガタガタになってしばしば支離滅裂な言動や行動を行う人々のことのようですね。
アメリカ人の「リベラル派」には、先住民(アメリカン・インディアン)を殺しまくり、土地を奪い、支配したという原罪意識と、「日本に原爆を投下した」という原罪意識の二つの原罪意識が強く、その「反動」や「罪滅ぼし」としてほとんどの行動が成り立っていると言っていいのです。たとえばマイノリティへの慈善活動や同情、さらには「自由・人権・民主主義」の世界への布教といったことですね。
ただそこには、傾向の違う色々な「セクト」や「分派」が色々あるようです。その一つが、原爆という「原罪」を、日本のせいにし、日本を悪者にして、ごまかそうという連中です。彼等は、戦前だけでなく、現在の日本についてもやたらと悪者にしたがり、対照的に中国に過剰に同情と慈悲の心を表して、自分たちが原爆を投下し30万人を虐殺し今も原爆後遺症で何万人もの人々を苦しめているという事実から目を背けたり、自分の罪の意識から逃れられると思っているのです。日本に関しては、経済や科学技術などで日本に追いつかれるという危機感もあるはずです。対照的に、そういう「リベラル派」ほど、中国の現実をほとんど知らないか無視して、その悪逆非道の独裁体制に対して、異常なまでに「寛大」なのですね。中国も、大量の繊維製品でアメリカ市場を攪乱しているので、少しは意識も変わってくるかも知れませんが、パンダやシナ人こけし程度の異国情緒でしか中国を見ていないアメリカ人はたくさんいます。
もちろん、「反中反日」の「リベラル派」もいるでしょうし、逆に全部アメリカという国家が悪いとして「反アメリカ」主義者になってしまう「リベラル派」も少なくありません。少し前、NHK総合で土曜の深夜だったか、「ふたりは最高!ダーマとグレッグ」というドラマをやっていて、その中の、ダーマの父親というのが、「反アメリカ」の戯画化されたキャラクターでした。
一方、日本ではたとえば、辻元清美のような人間は、自称「リベラル派」であり、社民党などは自分たちを「リベラル派」と呼び、また、世間にそう思ってもらいたい滑稽な政党なんだけど、見てのとおりボロボロです。
辻元や社民党や広くは「左派系」労組も含んでいいと思うが、なぜデタラメなのかというと、彼等は根本的に歴史認識がメチャクチャで、
①明治以降の日本の歴史を「侵略と植民地化」の歴史として完全否定。
②その歴史的「原罪」の責任は、国家と右翼政治勢力にあり、それと戦うことが自分の使命と信じ込んでいる(一種のカルト集団)。
③その「悪玉」の国家権力と右翼と戦うためには何をやってもいい。テロも容認するし、北朝鮮や極左過激派に資金援助もすれば、北朝鮮による拉致だって擁護。辻元らのように、国費など国家権力のカネなんだから、どんなにチョロまかしてもかまわない、と思っており、不正を平然と行う。社民党や「左派系」労組など、辻元の行為を微塵も悪いと思っていない。
結論的に言えば、「リベラル」は何に対して「リベラルでありたい」と思っているかというと、日米とも、それは「歪んだ原罪意識」であり、それを「歪んだ解消法」で発言したり行動しているという点で同じ構造を持っているといえますね。
アメリカ人の「リベラル派」には、先住民(アメリカン・インディアン)を殺しまくり、土地を奪い、支配したという原罪意識と、「日本に原爆を投下した」という原罪意識の二つの原罪意識が強く、その「反動」や「罪滅ぼし」としてほとんどの行動が成り立っていると言っていいのです。たとえばマイノリティへの慈善活動や同情、さらには「自由・人権・民主主義」の世界への布教といったことですね。
ただそこには、傾向の違う色々な「セクト」や「分派」が色々あるようです。その一つが、原爆という「原罪」を、日本のせいにし、日本を悪者にして、ごまかそうという連中です。彼等は、戦前だけでなく、現在の日本についてもやたらと悪者にしたがり、対照的に中国に過剰に同情と慈悲の心を表して、自分たちが原爆を投下し30万人を虐殺し今も原爆後遺症で何万人もの人々を苦しめているという事実から目を背けたり、自分の罪の意識から逃れられると思っているのです。日本に関しては、経済や科学技術などで日本に追いつかれるという危機感もあるはずです。対照的に、そういう「リベラル派」ほど、中国の現実をほとんど知らないか無視して、その悪逆非道の独裁体制に対して、異常なまでに「寛大」なのですね。中国も、大量の繊維製品でアメリカ市場を攪乱しているので、少しは意識も変わってくるかも知れませんが、パンダやシナ人こけし程度の異国情緒でしか中国を見ていないアメリカ人はたくさんいます。
もちろん、「反中反日」の「リベラル派」もいるでしょうし、逆に全部アメリカという国家が悪いとして「反アメリカ」主義者になってしまう「リベラル派」も少なくありません。少し前、NHK総合で土曜の深夜だったか、「ふたりは最高!ダーマとグレッグ」というドラマをやっていて、その中の、ダーマの父親というのが、「反アメリカ」の戯画化されたキャラクターでした。
一方、日本ではたとえば、辻元清美のような人間は、自称「リベラル派」であり、社民党などは自分たちを「リベラル派」と呼び、また、世間にそう思ってもらいたい滑稽な政党なんだけど、見てのとおりボロボロです。
辻元や社民党や広くは「左派系」労組も含んでいいと思うが、なぜデタラメなのかというと、彼等は根本的に歴史認識がメチャクチャで、
①明治以降の日本の歴史を「侵略と植民地化」の歴史として完全否定。
②その歴史的「原罪」の責任は、国家と右翼政治勢力にあり、それと戦うことが自分の使命と信じ込んでいる(一種のカルト集団)。
③その「悪玉」の国家権力と右翼と戦うためには何をやってもいい。テロも容認するし、北朝鮮や極左過激派に資金援助もすれば、北朝鮮による拉致だって擁護。辻元らのように、国費など国家権力のカネなんだから、どんなにチョロまかしてもかまわない、と思っており、不正を平然と行う。社民党や「左派系」労組など、辻元の行為を微塵も悪いと思っていない。
結論的に言えば、「リベラル」は何に対して「リベラルでありたい」と思っているかというと、日米とも、それは「歪んだ原罪意識」であり、それを「歪んだ解消法」で発言したり行動しているという点で同じ構造を持っているといえますね。
これは メッセージ 98587 (zheng_zhang1961 さん)への返信です.
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