中国「さらば、食糧援助」
投稿者: hangyosyufu 投稿日時: 2005/10/02 01:49 投稿番号: [98540 / 196466]
国連からの援助を今年で卒業
国連世界食糧計画(WFP)は、2005年いっぱいで中国への食糧援助を打ち切る。28日付の新華社は、「貧困人口が減少する一方で、食糧生産が増加していることが理由」としている。
国連世界食糧計画は、1979年から中国への援助を開始。これまでの25年間で10億ドル相当の支援を行ってきた。
一方、中国政府自身も05年に貧困対策として、2000年と比べて35億元増となる130億元を投入、絶対貧困人口は毎年150万人のペースで減少しているという。05年通年の食糧生産量は4.8億トンに達するとの予測もある。
また農業部国際協力局の関係者は、「中国は05年までに、国連世界食糧計画に対して、2230万米ドルの寄付を行ってきた」と世界の貧困問題に対する貢献を強調している。
しかし国務院貧困対策室の劉堅・主任は、「中国国内の貧富の格差は拡大しつづけており、しかも貧困人口の絶対数が多いので、貧困撲滅は困難だ」と認めている。国連からの食糧援助が終了した翌年の06年からは、「第11期5カ年企画」がスタートするが、中国政府の今後の貧困対策に注目が集まっている。(サーチナ・中国情報局)
核ミサイルも持ち、軍備増強、人工衛星も飛ばす。
こんな国が国連から食料援助を受けていたなんて、まか不思議。
日本は、国連分担金削減しなさい。
これは メッセージ 1 (messages_admin さん)への返信です.
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