>なぜ高裁の判断が違う?-大阪高裁判決
投稿者: student_koshi 投稿日時: 2005/10/01 13:59 投稿番号: [98389 / 196466]
まず、小泉様の靖国参拝は、ある国から軍国主義復活しようとしてるとの
宣伝は、事実でない誹謗であることは、殆どの日本国民は明白です。
日本は立法、司法、行政の三権分立制で、国家権力濫用を防ぎ、国民を
守ろうとする制度です。一個人は一国のトップの座にいる総理大臣
小泉様を訴えることは可能です。
中国大陸は一党独裁で、中国共産党は三権を一手握り、誰かが中国共産党
党首を訴えようとしたら、刑務所送られることは過言ではなく、事実です。
大阪の違憲判決理由の一つは、小泉様の靖国参拝は、公車、護衛つきだから
のことですが、素人誰から見ても同論拠は現実とかけ離れて、
成り立たない、無常識なものだと判ります。
一国、一党のトップの地位に在るゆえ、安全確保のため、私用であっても、
専用車、護衛らがつくのが常識です。
なお、日本国総理大臣小泉純一郎との署名ですが、それは全く個人の自由で、
署名した身分も偽りがない、真実であって、一総理大臣身分の個人が参拝した
ことだけです。何も怪しまれることや、干渉されるものではないと思います。
日本は独裁政権ではなく、個人権利が尊重される国なので、社長が
靖国参拝に行くから、全社員が行かねばならない、或いは社長が
靖国参拝に行かないから、全社員が行ってはならないことはありません。
個人の自由判断に任せられます。
種種の配慮(誤解、遺族、国家主権など)から、署名を単なる
小泉純一郎だけに、する必要があるかどうかは、別議論であって、
小泉様本人が判断するもので、一個人或いはある団体、ある国から指図を
受けるものではないと思います。
これは メッセージ 98373 (zheng_zhang1961 さん)への返信です.
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