集団的自衛権
投稿者: yousunwai 投稿日時: 2005/09/30 19:51 投稿番号: [98260 / 196466]
中華人民共和国は台湾を統治したことは一度もありません。したがって、もともと、自分の領土ではない台湾の扱いを、中華人民共和国が決めるなどということ自体がおかしいんです。
中国人って傲慢ですよね。
中華人民共和国が、台湾に侵攻するのなら、それは、侵略でしかありません。
ところで、台湾が、中国人の侵略によって、中国人のものになってしまいますと、この日本も、中国人に盗まれてしまう危険が非常に高くなります。
しかも、台湾の南にあるバシー海峡は、日本のエネルギーと食料の重要な輸送路にもなっています。台湾は、日本の生命線なんですね。
それだけに、集団的自衛権を日本が持ち、親日国家台湾を台湾人と共同して守る理由が生まれてきます。
もちろん、日本が守らなければならないのは、台湾だけではないんです。日本は、集団的自衛権を持って、アメリカ・台湾・東南アジア諸国と共同して、日本〜東南アジア全域を、中華人民共和国&独裁国家連合(中華枢軸)の脅威から身を守らねばなりません。
さて、中華人民共和国は、兵器類での軍拡を以前から推進してきましが、最近、予備役の招集を始めました。何をやる気なのでしょうか?石原慎太郎が、以前、「彼ら(中国人)は平気で堂々と盗む。」と言っていたのを思い出してしまいます。泥棒には、警備体制の充実と、泥棒が盗みに来た時のご近所協力(集団的自衛権)が必要だと思います。
これは メッセージ 98139 (jptmd2004 さん)への返信です.
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