集団的自衛権と中国による戦争準備?
投稿者: yousunwai 投稿日時: 2005/09/29 23:48 投稿番号: [98127 / 196466]
集団的自衛権が必要なのは、特に、台湾紛争への備えとしてだと思う。
台湾を守ることは、日本にとって生命線でもある日本のエネルギー・食料などの輸送路の安定的確保に繋がる。そして、台湾が実質的に中国の支配下に置かれれば、中国の覇権が、日本にまで及ぶ可能性がある。
一方、周辺事態法というのが、台湾まで含むとされているが、実体は、あいまいになっている。この際、憲法を改正して、すでに、予備役まで召集して戦争への備えを増しつつある中国に対抗する意味でも、集団的自衛権を行使できるようにしておくことは、外交上必要なことでもあると思う。
中国の軍事力は、数量的には、陸軍1位、海軍3位、空軍2位であり、されに、着々と近代化を進めている。近い将来、空母の就航や戦略爆撃機なども、多量に保有するかもしれない。
http://jda-clearing.jda.go.jp/hakusho_data/2005/2005/html/17s06000.htmlまた、中国の軍事力は、十分、東南アジアや日本に圧力となっているのだから、日本が、話し合いだけで、この圧力を跳ね返すという芸当は、不可能に近い。集団的自衛権は、日本の平和や利益が、東南アジアや世界の平和と繋がっていて、中国の軍事力が、自衛というものだけを意図しているのか疑わしい現在、日本は、アメリカだけではなく、東南アジアの国々と共同する備えもしておかなくてはならないと思う。
とにかく、平時なのに、予備役まで招集して戦争への備えを進めている?中国の脅威は、日本や東南アジアや世界にとって、小さいものではない。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20050926-00000206-kyodo-int
これは メッセージ 1 (messages_admin さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1143582/ffccf4x78_1/98127.html