渋沢栄一
投稿者: htfgs719 投稿日時: 2005/09/29 22:21 投稿番号: [98123 / 196466]
今、日経新聞に
「やさしい経済学ー日本の企業家・渋沢栄一」
が連載されている。
「無垢の利益」編では
「論語に拠り算盤を把る」ことを決意した渋沢にとっては
「利は義の和」でなければならず、
「利を以て利とせず、義を以て利とす」
が基本であった。・・・
さらに本日の
「市場と社会結合」編では
故・訒小平の「先富論」の失敗政策に触れながら
「国家に必要なる事業は
利益の如何をば第二におき、
義において起こすべき事業ならば
これを起こし、
その株も持った。
この株はあがるであろうから
と考えて株を持ったことは
未だかつてない」
と渋沢栄一の公に対する精神の一片を
覗かせている。
こうした精神と比較すると
現在の中国政府は
世界鉱物資源等の買いあさりと
それを輸出調整し
近隣国に高く売りつけようとするたいどは
どう見ても
餓鬼政府が自国のみならず
諸外国の富を独り占めしようとしているようにしか見えません。
これは メッセージ 1 (messages_admin さん)への返信です.
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