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. 中国共産党崩壊の七つの不安定要素

投稿者: hajyanoken_7_1 投稿日時: 2005/09/29 10:18 投稿番号: [98049 / 196466]
中国共産党が崩壊するとされる七つの不安定要素」以前にも投稿したが今後中国共産党の政権運営を考える上で重要かと思いますのでまた投稿します。

現在中国が抱える不安定要素は実にたくさんある。あるというよりありすぎるため、特に中国共産党に対する不満について考えてみました。

1   「中国人民解放軍部の不満」
まず第一にあげられるのが、今年4月に中国少壮軍人劉亜洲などが胡錦涛主席に対して最後通牒を突きつけ、そのことが呉中国福首相による小泉首相との会談キャンセルとなり帰国する事態になったとも言われる中国軍部の不満である。
中国人民解放軍は、建国以来アメリカ、日本などの親米勢力を伝統的に敵国として軍の戦略を育成、拡大してきた。
  そのため、アメリカ、日本に対する譲歩は、軍強硬派を刺激し、現政権の命取りとなる。
http://www.epochtimes.jp/jp/2005/05/html/d74497.html
http://nishimura-voice.seesaa.net/archives/200505.html

中国軍部の冒険的、侵略的、好戦的な危険思想は日本、アメリカだけでなく世界を破滅↓
http://www.epochtimes.jp/jp/2005/08/html/d82122.html


また退役軍人の現共産党執行部に対する不満も見逃せない。↓
http://www.epochtimes.jp/jp/2005/04/html/d70267.html
http://www.epochtimes.jp/jp/2005/08/html/d95955.html

さらに最近では、人民屠殺軍内部による路線対立が激化、予断を許さない状況である。
http://www.epochtimes.jp/jp/2005/08/html/d92885.html

2   「共産党内部の強硬派と保守派の不満」
胡錦涛政権は、国家主席に就任し、日が浅いこともあり、政権が安定していない。
  先日の、反日デモでは、党内部の反日強硬派を叱りつけ、そのため、強硬派が面白く思っていない、巻き返しを図っている。
  さらに、見逃せないのが、毛沢東以来の保守派勢力、現在共産党脱党ブームにより8月30日現在、400万人以上が脱党したがその中には、なんと元国家主席である「華国鋒」や毛沢東の側近中の側近と言われた党幹部経験者も含まれている。
  共産党内部の強硬派、保守派、さらには、脱党ブームによる造反派など、共産党の内部崩壊が起こりつつある。
http://www.epochtimes.jp/jp/2005/05/html/d72469.html
http://www.epochtimes.jp/jp/2005/05/html/d17823.html

3   「反日活動、民主活動の押さえ込みへの不満」
  中国一般人民は江沢民以来、若い世代を中心に「愛国反日憎悪」教育を徹底したため、反日意識が深く刷り込まれている。
  中国共産党は反日デモを操作・扇動しながら、反日サイトの閉鎖、街頭での反日活動を押さえ込み、これが中国一般人民の不満となっている。
  また、天安門事件以降民主化活動家が反日活動に関わっているとして共産党が操作・扇動した反日デモを、いつものごとく民主化活動家に責任転換している。
http://www.epochtimes.jp/jp/2005/05/html/d48972.html
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20050604-00000011-maip-int
http://www.epochtimes.jp/jp/2005/05/html/d25236.html
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