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人間共食いー抹殺された中国現代史ー鄭義

投稿者: genghis_khan_123 投稿日時: 2005/09/29 01:15 投稿番号: [97974 / 196466]
書名『食人宴席ー抹殺された中国現代史』
日本語訳   光文社   カッパブックス
著者:   中国作家   鄭義(1947年四川省重慶市生まれ、
同作者の短篇小説『紅葉』が『古井戸』に映画化され、
東京国際映画祭でグランプリ受賞。
同ルポ小説は、中国文革中(1966〜1976)中国広西
大虐殺と繰り広げられた食人事実を詳しく報道した。

抜粋:
著者が食人者だった文革委員会主任、共産党支部書記謝錦文を
現地取材した際の対話:
著者:「君が過去に食った人間の肝は、焼いた方が美味しかったか?
  煮た方が美味しかったか?」
謝:「もちろん、焼いた方が美味しいし、香ばしい。
  生臭さいこともあるが。」

著者が文中で、この甚だ反人類的行為は永遠に歴史の
辱の柱に釘付けとするに違いないと確信すると述べた。

中国大陸は有史以来(紀元前205年から現代文明社会まで、人間共食い
現象は数多く発生、史記の記載だけでも計百十八回出現している)。

ほか、現代中国の食人事件を暴いた本は中国人作家凌狄原が書いた有名な
回想録『天仇』(60年代の中国安徽省食人事件(日本語版無し)がある。
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