昭和天皇の戦争責任を問え
投稿者: gifuyanagase 投稿日時: 2005/09/28 18:34 投稿番号: [97878 / 196466]
日本人の物事を理性,道理で考えず、一時の感情のまま赴く、権威に烏合する習性が、
腑抜け天皇がマッカーサー元帥に言ったとされる「一身にかえても国民を救いたい」
の一言で、天皇の戦争犯罪責任の一切を許した、とすれば余りにも社会の法秩序と、
道徳規範を逸脱した思考と言わざるを得ない、それは無法社会を容認すると言う事だ、
この卑劣漢に人生を絶たれた戦争犠牲者の御霊に対し、申し訳ないと思わないのか、
たとえ外国人に依る軍事法廷が免罪を宣しても、日本人法廷に依る明快な法的処分即ち
昭和天皇の戦犯としての断罪と、天皇制廃止に依る民主化が成されるべきだった。
戦後の日本を指導した.政官財責任者たちが痴態を曝した無責任な言動も、
そして犯罪者に甘い刑法や社会全体に蔓延るモラル崩壊も、
全ての元凶が最高司令官昭和天皇の戦争犯罪責任を問わないに帰する。
結局日本人の心の深淵は己が罪の意識に直面する事を避け、物事を曖昧にする、
「一億総懺悔」という戦争指導者たちには、実に好都合な言葉に逃げた、
60年たち、そんな日本に批判の目を向ける中国や韓国の人々(戦争被害者)に対し、
靖国似非神社に依る、侵略戦争を自衛の為と正当化する、盗人猛々しい物言いや
南京虐殺、従軍慰安婦問題は無かった、と抗弁、詭弁を弄して開き直る様は
見苦しい限りで戦争犯罪の責任を糊塗してきた、矜持無き日本人の姿が指弾される。
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了承。
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