アメリカに対するテロ行為の背後に支那
投稿者: hangyosyufu 投稿日時: 2005/09/23 22:25 投稿番号: [97094 / 196466]
【大紀元日本9月22日】2001年9月11日、アメリカは史上最悪のテロ攻撃を受けた。今日、アメリカは国を挙げてテロとどう戦うか模索しているが、多くの人々にとって、共産党中国は関心の外にあるようだ。これは、致命的誤りと言わなければならない。
私がこれまで参加した多くの民主化、反共産主義運動において、「テロとの戦い」を話題にするのは私だけであった。残念なことだが、中国とテロとの戦いは異なった問題であるという共通認識ができあがっていたのである。しかし「テロとの戦い」における敵、すなわち、タリバン、アルカイダ、イラクのバティスト、さらに、シリア、イラン、そして北朝鮮を見れば直ぐ気づくことであるが、これらの敵に共通するのは、反アメリカであること、そして中国の支援を得ていることである。
なぜ中国は反アメリカテロリストをそれほどまでに支援するのであろうか?アメリカが、台湾征服の主たる障碍であり(China e-Lobby、2005年3月27日)、そして、より一般的には、天安門事件以来、中国は、体制の存在意義として、極端な愛国主義に依拠してきた。これは、アジアのリーダーとしての地位を日本から奪い採り、アメリカにとって代わり世界のリーダーとなることを意味する。アメリカはここでも障碍となる。言い換えれば、中国共産党は、アメリカを自らの権力闘争の主たる脅威と見なしているのである。
中国は、アメリカと冷戦を戦っているのである。テロとの戦いは、第2の冷戦の一部となっているのである。したがって、中国共産党の本質を見極めることなく、アメリカはテロとの戦いに勝利することはできない。テロとの戦いの勝利への道は、カブール、バグダッド、テヘランで終わるものではなく、北京へと続いているのである。中国が自由化するまで、アメリカに安息の日は来ない。
本稿は911攻撃記念日をきっかけとして書かれた3つの論文のなかで第3の論文である。第1は、海南島侵犯事件がどのように9月11日のテロ攻撃に結びついたかに焦点を当て、第2の論文では、東トルキスタンの占領が中国の反アメリカテロ支援を隠す煙幕としてどのように機能したかに焦点が当てられている。
作者 D.J.マクガイア
D.J.マクガイア、China e-Lobbyの社主及び共同設立人、「暗黒のドラゴン:テロ支援に暗躍する中国」の著者である。
私がこれまで参加した多くの民主化、反共産主義運動において、「テロとの戦い」を話題にするのは私だけであった。残念なことだが、中国とテロとの戦いは異なった問題であるという共通認識ができあがっていたのである。しかし「テロとの戦い」における敵、すなわち、タリバン、アルカイダ、イラクのバティスト、さらに、シリア、イラン、そして北朝鮮を見れば直ぐ気づくことであるが、これらの敵に共通するのは、反アメリカであること、そして中国の支援を得ていることである。
なぜ中国は反アメリカテロリストをそれほどまでに支援するのであろうか?アメリカが、台湾征服の主たる障碍であり(China e-Lobby、2005年3月27日)、そして、より一般的には、天安門事件以来、中国は、体制の存在意義として、極端な愛国主義に依拠してきた。これは、アジアのリーダーとしての地位を日本から奪い採り、アメリカにとって代わり世界のリーダーとなることを意味する。アメリカはここでも障碍となる。言い換えれば、中国共産党は、アメリカを自らの権力闘争の主たる脅威と見なしているのである。
中国は、アメリカと冷戦を戦っているのである。テロとの戦いは、第2の冷戦の一部となっているのである。したがって、中国共産党の本質を見極めることなく、アメリカはテロとの戦いに勝利することはできない。テロとの戦いの勝利への道は、カブール、バグダッド、テヘランで終わるものではなく、北京へと続いているのである。中国が自由化するまで、アメリカに安息の日は来ない。
本稿は911攻撃記念日をきっかけとして書かれた3つの論文のなかで第3の論文である。第1は、海南島侵犯事件がどのように9月11日のテロ攻撃に結びついたかに焦点を当て、第2の論文では、東トルキスタンの占領が中国の反アメリカテロ支援を隠す煙幕としてどのように機能したかに焦点が当てられている。
作者 D.J.マクガイア
D.J.マクガイア、China e-Lobbyの社主及び共同設立人、「暗黒のドラゴン:テロ支援に暗躍する中国」の著者である。
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