戦時国際法って
投稿者: asianrobo 投稿日時: 2005/09/23 14:33 投稿番号: [96970 / 196466]
戦時国際法は、戦争の原因や正当性を問わず、交戦当事国には等しく適用されるんじゃなかったっけ?
で、極東国際軍事裁判所憲章の中に、
「平和ニ対スル罪 即チ、宣戦ヲ布告セル又ハ布告セザル侵略戦争、若ハ国際法、条約、協定又ハ誓約ニ違反セル戦争ノ計画、準備、開始、又ハ遂行、若ハ右諸行為ノ何レカヲ達成スル為メノ共通ノ計画又ハ共同謀議ヘノ参加。」
とはあるけど、事後法で裁いていいなんて一言も書いてないんだけどね。
あと、東京軍事法廷の裁判官の中には、法廷公用語(日本語と英語)を使用できない者が二人(フランスとソ連)、そもそも、本国でも裁判官や法学者ではない者が一人(中国代表)参加してるけど、これらの裁判官よりも、唯一の国際法学者であったパール判事をタコ呼ばわりするんですね(笑)。
貴方が、パール判事を批判するのは、東京裁判で日本を無罪としたことかい?それとも、その理由である、「日本を裁くなら連合国も同等に裁かれるべし。」という部分かい?
>よって、事後法はおろか、どの様な国際慣習法で裁かれても文句がいえない。
つまりは、戦勝国が決めた事にがたがた言うなってことを言いたいの?
そもそも、ここは日中関係に関するトピだよ。なんでパール判事に対する批判がいきなり出るわけ?
わけわかんね。
これは メッセージ 96951 (YellowFlute さん)への返信です.
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