罪刑法定主義
投稿者: yousunwai 投稿日時: 2005/09/23 13:22 投稿番号: [96947 / 196466]
私は、法律の専門家でもなく、詳しくはないのですが、罪刑法定主義を調べてみると、
「どのような行為が犯罪となり,どのような刑罰を科せられるのかをあらかじめ法律で定めておかなければならないとする原則のこと 」
http://www.digistats.net/6L/text/ken31.htm>まっとうな判事なら、戦時国際法(慣習法も含む)に基づく事後法で裁いても何ら問題がないと判るはず。
お話の論旨から察するに、「法律なければ刑罰なし。法律なければ犯罪なし」(フォイエルバッハ) ですから、
法律がなければ、後で作れば良い。と、いうのは、罪刑法定主義なんでしょうか?
つまり、法律がなかったので裁けなかった。この状況を打破するために、後で、何らかの罪を作って裁くことが、第一の目的であったのが東京裁判であったということですよね。
しかし、事後法を作って裁くと、罪刑法定主義の理念とは、矛盾してしまう。ということですよね。と、いうことは、矛盾した裁判が、東京裁判であったということですよね。それが問題ないということは、どういう理由によるものでしょうか?
これは メッセージ 96937 (YellowFlute さん)への返信です.
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