>拉致されたりしても泣き寝入り
投稿者: lookbihindyou 投稿日時: 2005/09/19 22:14 投稿番号: [96270 / 196466]
それは確かにその通りだと思います。
日本のシーレーンの防衛がどうなっているのか。
まあ、そのあたりは防衛費を増やすと、
中韓両国の圧力が増したり、左翼の圧力がかかり思うにまかせなかったと言えるでしょう。
拉致被害者の人々は本当に気の毒だと思います。
それと同じく、アメリカも何故、911のテロを防止出来なかったのでしょう?
あれだけの航空機を同時にハイジャックされ、ほぼ同時刻に、数カ所の標的に対し、航空機で攻撃するという為には、
かなり綿密な計画と、演習をかなりの時間を掛け、おこなっていたはずです。
その動きをCIAも察知出来なかったというのは世界の防衛費の80%を有しているアメリカの大失点と言えるでしょう。
最貧国であるアフガニスタンを攻撃し、
オサマビンラディンはいまだに、どこにいるかは分かりません。
フセインは捕まえましたが、イラクはいまだに復興出来ず、自爆テロを世界中にまき散らしました。
今回のハリケーン、カトリーヌで、
自国民を救出出来ないという事も露呈したわけで、世界一裕福な国家でも、
穴は沢山存在することを証明しました。
国家とはそういうものでは無いでしょうか?
これは メッセージ 96266 (YellowFlute さん)への返信です.
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