>>>戦略
投稿者: tazaemon21 投稿日時: 2005/09/17 12:55 投稿番号: [95929 / 196466]
「見切り千両」と言う言葉がありますが、撤退による損失が
その企業に耐えられるものであれば、損切りしてでも、
そうする事をお勧めします。
直近の話題東シナ海でのガス田掘削事業からはユノカル社を含むメジャーが、新疆ウィグルから上海までのパイプラインプロジェクトから欧米メジャーが手を引いています。
採算を度外視した中国側のやり方に嫌気してと、表向きはそうなっておりますが、実際は中国がオリンピックまで持たないとの彼らの判断からです。
にもかかわらず、中国は開発を進めているのには理由があります。
現在中国は石油備蓄量を35日分を目標として採算度外視でかき集めています。
国内(中国の)企業が引き受けられない価格にも係わらずです。
これは国防大学の朱成虎将軍の「対米先制核攻撃発言」とリンクしています。
党独裁のはずの中国に変化が現れてきています。
この発言に政府は何の表明も出来ないのです。
あまりに性急な軍拡に燃料の供給が追いついていないのです。つまり強大な軍備を持ちながら継戦能力が全く無い事を意味します。
燃料の価格がどうであれ戦車や軍艦が動かなくてはどうにも成りません。
さらに中国に投資された資金とほぼ同額が既に国外に持ち出されてしまっている事実は中国人が中国をもはや信じていない事を意味しています。
これは メッセージ 95916 (attoko12345 さん)への返信です.
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