尖閣問題に香港人がハッスルするわけ之大結
投稿者: keropero 投稿日時: 1999/12/27 13:04 投稿番号: [9587 / 196466]
尖閣問題に香港人がハッスルするわけ之大結局>ニタどの実際に、尖閣問題で反日運動を指導したのは、普段から中国政府を批判していた民主派。彼らはあくまで「真の愛国者」を自負していて、だからこそ89年の天安門事件で強烈に共産党政権を批判したり、中国の将来のために民主化が必要と訴えていたのだが、中国政府からは「反中国政府=愛国者の敵」みたいなレッテルを貼られ、イライラしていた。だから尖閣問題のような時には、「見よ!我等こそが真の愛国者。共産党を批判しているのも中国を愛するがゆえ」というアピールというか、ストレス解消になるわけだな。
そういや96年の尖閣問題の時、香港では「千金を捨てても、一寸の土地を守り抜く」というのが反日運動のスローガンだったけど、そもそも香港人って千金を得るために、自ら願って英国に奪われた一寸の植民地へあらゆる手段を使って来た人たいじゃないの…、と苦笑しちゃったね。ナショナリズムの感情の爆発の前には、西洋的な教育を受けたはずの香港人でもイッちゃうということだね。(おわり)
これは メッセージ 9586 (keropero さん)への返信です.
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