尖閣問題に香港人がハッスルするわけ之2>
投稿者: keropero 投稿日時: 1999/12/27 13:00 投稿番号: [9584 / 196466]
尖閣問題に香港人がハッスルするわけ之2>ニタどの以後連日、香港の各紙は海上保安庁を「日本軍」、戦前のカツオブシ工場の残骸を「日本軍がトーチカを設置」と書き、「日本で軍国主義政権が復活」などと大真面目に報じた新聞まであった。日本総領事が「香港の新聞は騒ぎを大きくしている」とコメントしたら、「尖閣問題を大きくするな」→「尖閣なんて小さな問題だ」と各紙が曲解して報じたため、火に油を注いだしね。合成写真も何でもござれ。「報道の自由」が悪い形で生かされた感じだね。そんな中で中国政府寄りの左派紙はむしろ事実報道に徹していたね。
3、反日運動が反政府運動に結び付くことを恐れる中国政府と違って、英国植民地政府は、香港人が反日やろうが無関係だから自由にやらせた。また集会やデモに関しての規制は、香港は日本以上に自由。
4、中国共産党を批判する民主派としては、中国政府の「弱腰姿勢」を突いてアピールしたい側面があった。人民解放軍の香港駐屯を批判していた民主派の指導者が「富国強兵」を訴え、「解放軍は尖閣へ出兵して、日本軍を蹴散らせ」だなんて主張していたからね。
これは メッセージ 9583 (keropero さん)への返信です.
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