残念ながら一部歪曲ですね
投稿者: keropero 投稿日時: 1999/12/27 02:26 投稿番号: [9572 / 196466]
残念ながら一部歪曲ですね最も基本的なところで、カンボジア情勢の認識が間違ってるね。
>シアヌーク‐クメールルージュ‐ポルポト派は抗越三派、
ポルポト派=クメールルージュ(赤いクメール)だよ。
抗越三派とはシアヌーク派、ポルポト派とソンサン派のこと。
ソンサンはシアヌーク政権で首相を務めた人物だけど、そのもとに集まったのは、ロンノル政権の関係者らで、親米反共の人たち。
だから、米国が抗越三派を支援したのは、ソンサン派が加わっていたら当然のことだね。しかもシアヌーク政権(〜70年)、ロンノル政権(70〜75年)、ポルポト政権(75〜79年)と、歴代のカンボジアの正統政権が大同団結していたわけだから、ASEANを含む世界各国がしばらく抗越三派を認め続けていたのも、理のあること。
>シャヌークからの要請で中国がベトナム北部に進攻。
中国政府によると、ベトナムに侵攻したのは「ベトナムが国境付近をたびたび侵犯してきたから」になっていますが…。
まぁ、カンボジア和平で日本が主導的な役割を果たしたのは、確かにその通りだけどね。
これは メッセージ 9567 (Akashi_Sugarlight さん)への返信です.
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