対米国、アジアの波高き現実
投稿者: iiwahvw 投稿日時: 2005/09/14 13:07 投稿番号: [95547 / 196466]
アジアの現実
首相は知るべき
「人殺し」と米英非難、マレーシア前首相
2005年09月09日19時49分
大の米国嫌いで知られるマレーシアのマハティール前首相が9日、クアラルンプールで開かれた人権関連の会議で講演し、イラクでの米英の活動を「人殺し」「米英の手は罪のないイラク人の血にまみれている」などと非難した。
出席していた英国大使ら欧州の外交官が相次いで抗議の退場をする騒ぎになった。
マレーシアからの報道によると、マハティール氏は「米英のパイロットは居心地のいい安全な爆撃機から市民を標的にボタンを押し、殺した。
地上にいた人と爆撃手、どちらがテロリストだろうか」などと話した。
会議には人権団体や同国在勤の各国外交官ら約350人が出席していたが、こうした事態を予想してか、
米国大使館からは誰も出席していなかったという。
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