それは、違うな
投稿者: hajyanoken_7_1 投稿日時: 2005/09/10 20:39 投稿番号: [95108 / 196466]
>小泉さんのコトバに空しさの有るのが気になる。
言葉は人なり。郵政が日本を変える。
本人はホントニそれを確信していっているのか?
郵政に限らず、多くの既得権益に守られていたのが、戦後日本に長く続いた官優位でありその官僚と癒着の構造に会ったのが日本の保守政治家の見慣れた姿でもあった。
政治家といえば利権、地権、金権、特権を得ることに血なまこになり保身と権限拡大に力を注ぐのが大方の日本の政治化の姿でもあった。
一極に集中した権力は、官僚の中央集権化をさらに強め日本の社会、経済を規制でがんじがらめに縛った。
一方、労働組合といえば、高度経済成長のなかいずれ自らの首を絞めることになった春闘などを通しての賃上げ交渉に力を入れ、この世界にも例のない春闘が日本の高コスト体質を築き上げた、それは日本の繁栄でもあったかに見えたが、その後に来る長きバブルの崩壊、恐慌型不景気のはじまりでもあった。
バブルが崩壊し長引く不況が続き、さらに追いうちをかけるかのように、台頭してきたアジア、中国への企業、工場移転が続き日本の産業は空洞化しリストラ、失業の大量発生を招き、海外移転した日本企業からは中国等の低コスト製品がさらなる日本企業に追い打ちをかけリストラ、失業を作り出した。
長年、官僚支配が続く金融業界は土地神話に基づく金融政策のためバブルが崩壊したあとは不良債権を大量に生み出すのみでもあった。
大蔵支配による護送船団方式はこの変化に対応できずに官の支配が実は企業の健全な競争力を奪っていてことに気づいたくのにはあまりにも遅すぎたのだろう。
保守本流と言われた橋本は、日本の構造改革に失敗し、また対中政策でも中国人スパイを愛人にするなど日本の国益を大きく誤るミスを重ねた。
世界が冷戦崩壊後の世界経済の動き、流れを見ることができる政治家は日本にはいなく、橋本退陣後も小渕は財政出動型の時代遅れの経済政策を行うばかりで日本の財政赤字は膨らむばかりであった。
現在小泉政権になってからは曲がりなりにも道半ばというものの景気回復に道筋をつけ、地下の下落、株価低迷からの脱却に成功しつつある。
小泉首相は確かに説明が余りが上手くないが、彼が生みだしたキャッチフレーズは短い言葉の中に、実に本質を見抜くものが含まれている。勘の鋭さで彼にかなう政治家は今のところ見当たらない。
日本が本当の意味で体質改善を行いより豊かになるためには、その社会の根底で社会を構築すべき理念の構築も求められる。
人、企業、地域、産業、国家にいたるまでにそれぞれの持ち味、長所、特性を活かすための自立(自律)と相互に協調、協力しあう協働の理念がもとめられることになる。
新たな社会、地域、国家、世界を構築するための理念でもある。
言葉は人なり。郵政が日本を変える。
本人はホントニそれを確信していっているのか?
郵政に限らず、多くの既得権益に守られていたのが、戦後日本に長く続いた官優位でありその官僚と癒着の構造に会ったのが日本の保守政治家の見慣れた姿でもあった。
政治家といえば利権、地権、金権、特権を得ることに血なまこになり保身と権限拡大に力を注ぐのが大方の日本の政治化の姿でもあった。
一極に集中した権力は、官僚の中央集権化をさらに強め日本の社会、経済を規制でがんじがらめに縛った。
一方、労働組合といえば、高度経済成長のなかいずれ自らの首を絞めることになった春闘などを通しての賃上げ交渉に力を入れ、この世界にも例のない春闘が日本の高コスト体質を築き上げた、それは日本の繁栄でもあったかに見えたが、その後に来る長きバブルの崩壊、恐慌型不景気のはじまりでもあった。
バブルが崩壊し長引く不況が続き、さらに追いうちをかけるかのように、台頭してきたアジア、中国への企業、工場移転が続き日本の産業は空洞化しリストラ、失業の大量発生を招き、海外移転した日本企業からは中国等の低コスト製品がさらなる日本企業に追い打ちをかけリストラ、失業を作り出した。
長年、官僚支配が続く金融業界は土地神話に基づく金融政策のためバブルが崩壊したあとは不良債権を大量に生み出すのみでもあった。
大蔵支配による護送船団方式はこの変化に対応できずに官の支配が実は企業の健全な競争力を奪っていてことに気づいたくのにはあまりにも遅すぎたのだろう。
保守本流と言われた橋本は、日本の構造改革に失敗し、また対中政策でも中国人スパイを愛人にするなど日本の国益を大きく誤るミスを重ねた。
世界が冷戦崩壊後の世界経済の動き、流れを見ることができる政治家は日本にはいなく、橋本退陣後も小渕は財政出動型の時代遅れの経済政策を行うばかりで日本の財政赤字は膨らむばかりであった。
現在小泉政権になってからは曲がりなりにも道半ばというものの景気回復に道筋をつけ、地下の下落、株価低迷からの脱却に成功しつつある。
小泉首相は確かに説明が余りが上手くないが、彼が生みだしたキャッチフレーズは短い言葉の中に、実に本質を見抜くものが含まれている。勘の鋭さで彼にかなう政治家は今のところ見当たらない。
日本が本当の意味で体質改善を行いより豊かになるためには、その社会の根底で社会を構築すべき理念の構築も求められる。
人、企業、地域、産業、国家にいたるまでにそれぞれの持ち味、長所、特性を活かすための自立(自律)と相互に協調、協力しあう協働の理念がもとめられることになる。
新たな社会、地域、国家、世界を構築するための理念でもある。
これは メッセージ 95095 (sigsinejp さん)への返信です.
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