日中友好はアジアの保険機能を果たしている
投稿者: zfosc3 投稿日時: 2005/09/10 15:52 投稿番号: [95074 / 196466]
反日・反中は双方にとって利することはないらしいですよ。
しかしながら、中国政権安定のためのプロパガンダに反日洗脳教育を施しいているのは中国民に対しての人権侵害行為だと思いますが、いかかでしょう。
http://www.222.co.jp/netnews/read_article.aspx?csn=1&asn=356
アジアに史上初めて「二強時代」が到来した、との声が聞かれる。先の大戦での敗戦にもかかわらず、明治維新以降、アジアの盟主の座を保持してきた日本。ところが、中華帝国の復興を予感させる中国の台頭で、日本の地位は相対的に低下しつつある。「二強時代」には、「日中角逐は歴史の必然」との含意もあるであろう。
ただし、超大国・米国の存在もまだまだ大きい。アジア勢力図の変化が加速し、複雑化している分だけ、米国の関与が決定的な要素となる構図は、むしろ強まっている。日米中の三国関係の安定なしに、アジア新秩序構築に向けた建設的な動きはまず期待できない。三国関係の今後はどうなるのだろうか。
いうまでもなく、日米、米中、日中の三角形のうち、最も強固な一辺となっているのが日米関係だ。
これは メッセージ 95049 (iokjpjp さん)への返信です.
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