自民党あいかわらず優位動かず
投稿者: hajyanoken_7_1 投稿日時: 2005/09/09 18:30 投稿番号: [95007 / 196466]
自民堅調、関心高まる…衆院選・世論調査
読売新聞社が6日から8日にかけ実施した衆院選に関する本社継続世論調査(電話方式)で、選挙戦最終盤に入っても、自民党が堅調な戦いを展開していることがわかった。
投票したい政党では、小選挙区、比例選とも、「自民」への支持が依然高く、無党派層にも着実に浸透する勢いを見せている。
こうした中で、小泉内閣の支持率は52・6%と、1週間前の前回調査(8月31日〜9月2日)より1・8ポイント上昇した。不支持率は34・7%で、2・0ポイント減となっている。
投票政党をみると、小選挙区は、自民が前回調査比5ポイント増の42%で、衆院解散直後も含め計5回の調査で最も高かった。民主も支持を伸ばしているものの、前回並みの20%にとどまった。
比例も、前回調査で34%に減った自民が今回、2ポイント増の36%と盛り返したのに対し、民主は前回調査比1ポイント減の18%だった。
無党派層に限ってみても、今回、小選挙区は自民15%、民主11%で、比例でも自民12%、民主10%と、いずれも「自民優位」となっている。ただ、無党派層では投票政党、候補を決めていない人が6割弱を占めている。
一方、選挙に「大いに関心がある」と答えた人は回を追うごとに増え、今回、継続調査では最も高い63%に達した。
投票に「必ず行く」と答えた人も78%と最高で、投票率は、前回2003年衆院選(小選挙区は59・86%)を大きく上回りそうだ。
(読売新聞) - 9月9日3時16分更新
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20050908-00000015-yom-pol
これは メッセージ 95006 (hajyanoken_7_1 さん)への返信です.
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