よーく読め
投稿者: im66jp 投稿日時: 2005/09/08 15:55 投稿番号: [94924 / 196466]
中国人は日本に追いつくことをいつも夢見ているが、日本人の優れた所を真正面から評価しようとも、
そして自分の弱点も認めようともしない。
確かに日本人にも多くの短所と問題がある。
しかし、もしわれわれ(中国人)が日本人の短所だけを強調し、絶えずそれを批判し、
色めがねで日本を観察しても、日本の発展になんら影響も与えないだけでなく、
逆に自分の視野を狭くしてしまったのである。
昔、中国人はソ連とアメリカを帝国主義として多くの悪口を言ってきたが、
相手を懸命にののしった結果、ソ連とアメリカの実力どころか、
むしろ自分の国力を削減しただけであった。
日本人はアメリカに敗れたことを自らの恥であるとみなし、
逆に中国人は日本に敗れたことを日本の恥であると考えている。
実は、日本になかなか追いつけないという事実は、まさしく中国人自身の恥なのである。
自分に言い訳を求める手段として日本に批判を展開する人々は、中国人の自尊心を満足させるだけで、
中国の発展と進歩になんの役割も果たせないのである。
※林思雲氏のコラムより抜粋
これは メッセージ 94908 (browsejp さん)への返信です.
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