>聞きたいことがある
投稿者: tamanegikota 投稿日時: 2005/09/07 09:41 投稿番号: [94810 / 196466]
gxilie84さんへ
先の大戦のみなものとは人それぞれ歴史的解釈により違うと思います。また、日本人、中国人それぞれが受けてきた歴史教育も違うと思いますし。
ただ、貴方は今日本語を勉強しているのですから、日本側の視点でもなぜ戦争にいたったのかも学ぶことができると思います。それぞれの視点から貴方なりの解釈をし、今後の両国間の友好に役立ててくれればいいのではないかと思います。
ここからは、僕個人の解釈ですが、先の大戦で大きな利益を得たのは誰でしょう。戦勝国と言われるイギリス・フランス・アメリカ・ソ連・中国の五カ国が思い浮かびますが、実際、フランス・イギリスは、日本に植民地を奪われ、その後その多くは被害の方が大きいでしょう。実際に大きな利をえたのは、中国共産党とアメリカです。
中国共産党は戦前、蒋介石率いる国民党軍との力の差は確たるものでしたが、戦後はどうなったでしょう。日本軍と国民党軍を戦わせ、お互いの戦力をそぎ漁夫の利を得たのは中国共産党・毛沢東です。これは先に毛沢東自身が、認めていることで、日本の侵攻のおかげで、共産党は政権を握ることができたというようなことも言っています。また、当初日本の軍部は、北にソ連という大国いるにもかかわらず、中国という大国とも戦争することに批判的な考えを持っていました。ところが通州大虐殺という、中国人による日本人民間人の虐殺事件がおき、戦争にいたったとされています。また、これは日本軍と国民党軍を戦わせお互いの戦力をそぐという、共産党の策略だとも言われています。したがって日本の中国侵攻は一部ではその正当性も認められています。では、なぜ日本は中国共産党に非難されるのか。それは南京で大虐殺を起こしたからという人もいるでしょう。この事件はまた大勢の中国人が虐殺されたにも関わらず、目撃者が全くいない不思議な事件です。なんとも不思議な事件です。むしろ、焦土作戦を行って、自国民である中国人の民家を焼き払って闘争した中国軍の方が個人的には疑問に思います。また、なぜに日本人は軍人ならともかく、罪のない民間人を30万から50万人も虐殺しなければならないのでしょうか。それまで日本人は中国民間人に何の恨みもないのですから。個人的にこの南京事件は、戦勝国が、日本を野蛮な国として、自らの正当性を主張するための捏造だと考えています。
また、この戦争でアメリカは、確固たる地位を築き、結果的にヨーロッパ社会に独占されていた植民地を自由主義社会変換し、大きなマーケットを得たのですから、戦争をしたくなかったわけがないでしょう。ルーズベルトの失業者対策が失敗していたといのと、第二次大戦の参戦理由がほしかったというのが大きな理由で、そのために日本に圧力をかけ、開戦を迫っていたのはむしろアメリカです。それは、ハル・ノートからもわかります。
結局得をしたのは、アメリカと共産党です。損をしたのは、日本や戦争の犠牲になった多くの犠牲者です。戦後60年が経ち、今なぜ、被害者同士がののしりあうのかは意味不明です。日本はアメリカに、中国は共産党に情報操作されているんでしょうね。ただ、情報がこれだけ開けてくると、それも時間の問題ではないでしょうか。
先の大戦のみなものとは人それぞれ歴史的解釈により違うと思います。また、日本人、中国人それぞれが受けてきた歴史教育も違うと思いますし。
ただ、貴方は今日本語を勉強しているのですから、日本側の視点でもなぜ戦争にいたったのかも学ぶことができると思います。それぞれの視点から貴方なりの解釈をし、今後の両国間の友好に役立ててくれればいいのではないかと思います。
ここからは、僕個人の解釈ですが、先の大戦で大きな利益を得たのは誰でしょう。戦勝国と言われるイギリス・フランス・アメリカ・ソ連・中国の五カ国が思い浮かびますが、実際、フランス・イギリスは、日本に植民地を奪われ、その後その多くは被害の方が大きいでしょう。実際に大きな利をえたのは、中国共産党とアメリカです。
中国共産党は戦前、蒋介石率いる国民党軍との力の差は確たるものでしたが、戦後はどうなったでしょう。日本軍と国民党軍を戦わせ、お互いの戦力をそぎ漁夫の利を得たのは中国共産党・毛沢東です。これは先に毛沢東自身が、認めていることで、日本の侵攻のおかげで、共産党は政権を握ることができたというようなことも言っています。また、当初日本の軍部は、北にソ連という大国いるにもかかわらず、中国という大国とも戦争することに批判的な考えを持っていました。ところが通州大虐殺という、中国人による日本人民間人の虐殺事件がおき、戦争にいたったとされています。また、これは日本軍と国民党軍を戦わせお互いの戦力をそぐという、共産党の策略だとも言われています。したがって日本の中国侵攻は一部ではその正当性も認められています。では、なぜ日本は中国共産党に非難されるのか。それは南京で大虐殺を起こしたからという人もいるでしょう。この事件はまた大勢の中国人が虐殺されたにも関わらず、目撃者が全くいない不思議な事件です。なんとも不思議な事件です。むしろ、焦土作戦を行って、自国民である中国人の民家を焼き払って闘争した中国軍の方が個人的には疑問に思います。また、なぜに日本人は軍人ならともかく、罪のない民間人を30万から50万人も虐殺しなければならないのでしょうか。それまで日本人は中国民間人に何の恨みもないのですから。個人的にこの南京事件は、戦勝国が、日本を野蛮な国として、自らの正当性を主張するための捏造だと考えています。
また、この戦争でアメリカは、確固たる地位を築き、結果的にヨーロッパ社会に独占されていた植民地を自由主義社会変換し、大きなマーケットを得たのですから、戦争をしたくなかったわけがないでしょう。ルーズベルトの失業者対策が失敗していたといのと、第二次大戦の参戦理由がほしかったというのが大きな理由で、そのために日本に圧力をかけ、開戦を迫っていたのはむしろアメリカです。それは、ハル・ノートからもわかります。
結局得をしたのは、アメリカと共産党です。損をしたのは、日本や戦争の犠牲になった多くの犠牲者です。戦後60年が経ち、今なぜ、被害者同士がののしりあうのかは意味不明です。日本はアメリカに、中国は共産党に情報操作されているんでしょうね。ただ、情報がこれだけ開けてくると、それも時間の問題ではないでしょうか。
これは メッセージ 94793 (gxilie84 さん)への返信です.
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