・・中国側も見る前でなんですが・・
投稿者: rairiu 投稿日時: 2005/09/04 00:46 投稿番号: [94465 / 196466]
・・楽観論だけでは・・
無論、今の中国ではまだまだ自国民にふりあてねばならない金なのに、貧者でさらにこんなことなら中国の一員でありたくないと思っている自国領内の人たちに分配すべきなのに、
もっと小額でもアメリカ自身が経済超大国であり、日本ほどにも他国から出されなくても、十分助かるのに、
要するに軍拡、軍事演習にしても、
見栄むきだしの法外な援助にしても、
助けてもらっているアメリカにとってすら、このあと何を極走って望むかわからない相手だと自覚できる振る舞いが続いているのが事実ですが、
アメリカは警戒しながらも、こうした中国の態度を、
中国の大国主義の見栄による競争意識が、「アメリカは大国として立てる」という中国自身のジレンマからの逃げ道によって、アメリカに向けられることを回避できるとして、
たとえばそれをきっかけに友好をつないでおく、という手にでておくでしょう。
●日本と世界が忘れてはならないのは、
日本にとって、
相変わらず抽象的な感情論で様々な生活様式や相手への態度を決めている国が、
自分が無茶をすればするほど、「アメリカ的にアジアで君臨できる」と思い込んでいる、とい独自の危険性と、
●それが自分達の極端な競争心、見栄のために、だれになにをしてやってもそれを見透かされ、期待したリスペクトを一定以上得られなかったときの反動がさらに危険だということと、
●そうした自分達をも分析して、台頭する目的のために表面、「我慢しながら、本当は心からは同調できない西洋的な寛容さ」を装い始め、一応おだやかに他の国々とすごしはじめた後に、
また突然、他の国が思っても見なかった時期に、独自の思考で極端なキレ方をする、といったとき、対象が日本へ転嫁される危険性がさらにあること。
●これらを自覚し、アメリカや他の無関係な国の事情とはある程度独立して、
日本は自分達にとって中国が危険なので、その対応をしなければならない、という意識をもち、
常に周りの国にとらわれずこの意識に立ち返り、考えることが大切かと。
またこのような立場を国際社会ではっきり主張し、日本があらゆる面で独自に中国に備えることの理由を広く提示すること。
●中国は全体としては、状況によってアメリカ的になってきても、
アメリカが克服してきた、人種、民族間の差別、習慣の違いを押し付けなく認め合うこまやかさなどを、
これから模倣しつつ試行錯誤していかなければならない、出発点にいる国であるということ、いや、人権問題やそれを自分の非とも認めていない国民性から考えれば、
いつ出発点に立つのかすらわからない性質を内在している国であることを忘れてはならない。
●また、十三億人が完全に日本・西欧並みに豊かになることはありえず、そのはけ口として「大国中国の一員だ」という優越感と、他の先進国の一般人へのコンプレックスのジレンマから、必ず一方的な問題を起す性質が続くことも覚悟して、距離だけはおかなければならない国であることを忘れてはならないと思います。
無論、今の中国ではまだまだ自国民にふりあてねばならない金なのに、貧者でさらにこんなことなら中国の一員でありたくないと思っている自国領内の人たちに分配すべきなのに、
もっと小額でもアメリカ自身が経済超大国であり、日本ほどにも他国から出されなくても、十分助かるのに、
要するに軍拡、軍事演習にしても、
見栄むきだしの法外な援助にしても、
助けてもらっているアメリカにとってすら、このあと何を極走って望むかわからない相手だと自覚できる振る舞いが続いているのが事実ですが、
アメリカは警戒しながらも、こうした中国の態度を、
中国の大国主義の見栄による競争意識が、「アメリカは大国として立てる」という中国自身のジレンマからの逃げ道によって、アメリカに向けられることを回避できるとして、
たとえばそれをきっかけに友好をつないでおく、という手にでておくでしょう。
●日本と世界が忘れてはならないのは、
日本にとって、
相変わらず抽象的な感情論で様々な生活様式や相手への態度を決めている国が、
自分が無茶をすればするほど、「アメリカ的にアジアで君臨できる」と思い込んでいる、とい独自の危険性と、
●それが自分達の極端な競争心、見栄のために、だれになにをしてやってもそれを見透かされ、期待したリスペクトを一定以上得られなかったときの反動がさらに危険だということと、
●そうした自分達をも分析して、台頭する目的のために表面、「我慢しながら、本当は心からは同調できない西洋的な寛容さ」を装い始め、一応おだやかに他の国々とすごしはじめた後に、
また突然、他の国が思っても見なかった時期に、独自の思考で極端なキレ方をする、といったとき、対象が日本へ転嫁される危険性がさらにあること。
●これらを自覚し、アメリカや他の無関係な国の事情とはある程度独立して、
日本は自分達にとって中国が危険なので、その対応をしなければならない、という意識をもち、
常に周りの国にとらわれずこの意識に立ち返り、考えることが大切かと。
またこのような立場を国際社会ではっきり主張し、日本があらゆる面で独自に中国に備えることの理由を広く提示すること。
●中国は全体としては、状況によってアメリカ的になってきても、
アメリカが克服してきた、人種、民族間の差別、習慣の違いを押し付けなく認め合うこまやかさなどを、
これから模倣しつつ試行錯誤していかなければならない、出発点にいる国であるということ、いや、人権問題やそれを自分の非とも認めていない国民性から考えれば、
いつ出発点に立つのかすらわからない性質を内在している国であることを忘れてはならない。
●また、十三億人が完全に日本・西欧並みに豊かになることはありえず、そのはけ口として「大国中国の一員だ」という優越感と、他の先進国の一般人へのコンプレックスのジレンマから、必ず一方的な問題を起す性質が続くことも覚悟して、距離だけはおかなければならない国であることを忘れてはならないと思います。
これは メッセージ 94456 (sugotyon さん)への返信です.
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