日本の軍事力欠如も要因 常任理問題
投稿者: hajyanoken_7_1 投稿日時: 2005/08/31 17:26 投稿番号: [94131 / 196466]
戦後、日本が平和大国として世界に貢献していた歴史的事実を、中国では軍事大国でないから常任理事国入りできないという新たな屁理屈を展開しだした。
先日の「反日デモ」では「日本は先の大戦で反省も謝罪もできず、そんな国が常任理事国入りの資格はない」といっていたかと思うと今度は軍事大国でないからダメという。
つまり馬鹿支那理論は、何でも日本の逆を言うことを対日外交の柱としている。
日本の軍事力欠如も要因
常任理問題で中国人専門家
【北京31日共同】中国の国営通信、新華社傘下の隔週週刊誌「環球」は最新号で、経済大国の日本が国連安全保障理事会常任理事国入りへの道筋を付けられない理由の1つに、軍事力の欠如を挙げる国内研究者の論文を掲載した。
欠如の根拠は明らかにしていないが、日本が戦力不保持を定めた憲法9条の制約を受けていることを念頭に置いた指摘とみられる。中国が目指すべき大国の条件として、経済力に加え「強大な軍事力」の保有を鮮明にしている点で注目される。
「軍事力強化によってのみ、平和は保証される」と題する同論文を執筆したのは、中国清華大の閻学通・国際問題研究所所長。国際安全保障、米中関係の専門家として知られる。
(共同通信) - 8月31日15時56分更新
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20050831-00000125-kyodo-int
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