これも、違うな
投稿者: hajyanoken_7_1 投稿日時: 2005/08/27 18:47 投稿番号: [93814 / 196466]
>中国を選んだ理由では、大半が「経済成長の可能性」を挙げた。 <
日本でも、少し前までは、中国の経済力を見込んで中国をパートナーと考える日本人は、アメリカ人以上に多かった。
しかし、現実には、中国共産党はアメリカを仮想敵国として、先日もロシアと軍人訓練を行うなど対米戦略を崩そうとはしない。
中国を軸としてロシア、ドイツ、フランスなどアメリカへの対抗姿勢ばかりが突出しているというのが本当のところである。
中国は台湾問題では、アメリカを最大の仮想敵国として軍備拡張の手を休めることは無い。
いずれアメリカ人は自分達の中国に対する見方が勘違いであることを思い知らされる。
それは、日本人が思い知らされたと同様の感情をうけるだろう。
>一方、欧州やアジアの8カ国・地域について「米国と価値観を共有しているか」を質問したところ、日本は英国、ドイツに続いて3位となり、7位の中国を引き離した。日米関係を「極めて良好」か「良好」と答えた人の割合は83%と過去最高を記録。今後の日米関係も「良くなる」「変わらない」とする回答が全体の9割を超えた。<
当然といえば当然である。
社会、国家を構築する上でその根底にある普遍的理念をアメリカ、イギリス、ドイツ、日本など民主主義国家が共通の理念で社会を構築しているのに対していまだに中国は前時代的な全体主義による共産党一党独裁主義である。
また人権侵害なども悲惨を極め人民の思想、言論、信教、報道などの自由も侵され人権問題でも欧米諸国から非難されている。
中国をより正確に深く知れば決して中国を支持することはないだろう。
そう言う私もかつて少し前までは、親中派で中国をパートナーとすべきと論じていたときもあったが、中共と中国を深く知れば知るほど以前のような親中派に戻ることは決して無いだろう。
これは メッセージ 93808 (xxxmai_nxx さん)への返信です.
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