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謝罪?など単なる外交

投稿者: bbstadashi 投稿日時: 2005/08/25 10:19 投稿番号: [93592 / 196466]
>ドイツでは、ホロコースト博物館があり歴史の反省に使われ、イギリスでも戦争捕虜の博物館が作られるそうです。

そのようなものがあっても一般市民の反省はほとんど感じられませんね。
それにドイツは特定のホロコースト認識を国民に強制していません。
ホロコーストを個人がどのように考え、どう感じるか?はすべて個人まかせです。

元親衛隊員が何故我われだけが悪だと言われなければならないのだ、あの時代はああだったのだ、
我われが幸福になって何が悪い、

と言うような事をこの間、NHKのアウシュビッツ特集でも述べていましたが、あの態度からは反省なんて何も感じられませんでしたね。

それにドイツではあれだけの人種差別、虐待があったはずなのに、懲りずに戦後、ドイツ人のしたがらない、下水道の仕事やら、ごみ集めなどやらせるためにトルコ人を大量に受け入れて、不況になったら、トルコ人街襲撃を何度も繰り返して、一部のトルコ人を追い返したり、

現在でも有色人種に対する暴行などしばしば見受けられます。
何もスキンヘッドだけがやっているのではありません。

一部の日本人も被害に遭っています。

イギリスにおいては戦後もロンドンのユダヤ人街を襲うクリスタルナハト事件が起きています。

その後有色人種移民への襲撃、虐待など1980年代くらいまで、まで続きました。
(今でもない事はないでしょうけど)

イーストエンド地区でのベンガル青年虐殺事件は移民虐待を巡る事件としては最も有名です。
イギリスのメディアはこの事件を完全無視。
(一部の左翼系新聞にベタ記事で掲載されたのみ)

この間のテロでも犯人のイスラム青年は、白人と同じ地域にも住めないし、職業も限られている、と言った趣旨の話をしていました。

名目上、誰もがどこにでも住める事になっていますが、白人街にカラード系、黒人家族が越してくれば、その街から白人は消えてしまいます。
その街は最終的にはスラム街になります。
こう言った事例がロンドンのような都会にもたくさんあります。
(ミックスの地域、移民のコミュニティーは別です)

法律では家を借りるとき、その家に誰が住んでいるか?有色人種か否か、逆に誰が借りるのか?有色人種か否か?

仲介者は原則的に口外してはいけない事になっていたと思います。

そのくらい深刻な面もありますね。

ドイツは謝罪したかのように日本では言われていますが、ポーランド、ベラルーシなどの人達の中にはドイツ生き残りをかけた単なる外交と言っている人が多々います。

ドイツはナチスに罪を擦り付けた訳ですが、これは欧州各国共通の認識でもあった訳で、

ユダヤ人迫害はドイツだけでなく欧州各国にもあり、ポーランドにもベラルーシにもウクライナ、イギリスにもあった訳です。戦時中は各国がユダヤ人狩りに協力していた事実もあります。
(デンマークなどを除いて)

本音を言ってしまえばそれらの罪をすべてナチスと言う概念に押し付けると言うことでドイツと各国の利害を一致させた訳です。

実質的にドイツのユダヤ人に対する補償はまだ終わっていないどころか、ほとんど始ってもいません。
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