支那の覇権志向、抑止
投稿者: develsodevoke_2_1999 投稿日時: 2005/08/22 22:36 投稿番号: [93451 / 196466]
●日本は憲法改正し軍事面で「普通の国」に
アメリカの政治雑誌が巻頭論文を掲載。
「日本を米国の真に信頼できる同盟国とするためにはブッシュ政権は日本が憲法を改正し、消極的平和主義を捨てて、軍事面で『普通の国』となるよう要請すべきだ」と主張。
同論文は日本が軍事的により積極的となれば、中国の覇権への野望を抑え、東アジアの安定に寄与するとし、日本の核武装にも米国は反対すべきではないと述べる一方、中国には日本の首相の靖国神社参拝に反対する資格はないとも言明している。
「NATIONAL REVIEW」におけるRichi Lowryの論文の論旨。
◎日本が戦後、米国の押しつけによる憲法第九条で消極的平和主義を国策としてきたが、その種の平和主義は「もう無意味な時代錯誤となった」
◎日本がもはや憲法改正で軍事面での「普通の国」となり、地域的な軍事役割を果たすことが日米同盟の自然な発展
◎日本が戦後の憲法で普通の軍隊の保持や集団的自衛権の行使を禁じたために、自国領土の受動的な防衛以外には軍事活動はなにもできず、自国民の海外での保護も同盟国の防衛も支援できず、憲法九条が完全な日米同盟の障害になっている
◎この消極的平和主義は日本国内での若手政治家の台頭や北朝鮮のミサイル発射と日本人拉致の自認、さらには中国の軍拡と横暴な対日態度、米国ブッシュ政権の誘導などにより崩壊が加速
◎中国は、日本を弱体のままに保ち、威嚇を続けて、中国内の抑圧の代替としている。日本たたきは中国共産党による永遠の統治の正当性誇示のため
◎日本の首相の靖国参拝については「世界史でも最大の大量殺害者の毛沢東を祭る以上(毛沢東記念堂)、日本に対し大声で抗議するのは過剰にすぎる」中国には靖国を糾弾する資格がない
◎日本が対米同盟の枠内にとどまる限り、軍事行動をインド洋やアフガニスタンにまで広げることも問題はない
◎日本の軍事能力の増強については「もし北朝鮮が核兵器保有を確実にした場合、中国、ロシア、パキスタンも核保有なのだから、そこで日本が加わっても問題はない
http://www.nationalreview.com/lowry/lowry200506220753.asp
これは メッセージ 1 (messages_admin さん)への返信です.
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