>感情的にならず聞いて下さい
投稿者: tokagenoheso 投稿日時: 2005/08/22 00:08 投稿番号: [93389 / 196466]
わたし自身は日中戦争が起きるとは思っていません。そんなことになれば双方とも瀕死のダメージを受けるでしょう。いくら中国が乱暴でも日本と戦争をする場合の損得勘定は出来ていると信じます。
しかし、現在の中国の体制は本当にそのような理性でコントロールされているのか、と思えば非常に不安があります。
中国が最近しきりに挑発的な事を言っています。これが国内向けのプロパガンダであればかまいませんが、プロパガンダに終わらない連中が必ず居ます。
かつて日本でも軍の将校達が反乱を起こしあわやとなったこともあります。
まして今の中国では一部の跳ねっ返りが戦争をおっぱじめないという保証はありません。
中国の軍備は確かに規模の割に近代的とは言えないでしょう。しかし、単なる抑止力であるはずの核兵器が偶発によっても使われない、しっかりと理性的にコントロール出来ているとう様相がどうしても見えないのです。
通常兵器での戦争なら、おそらく日本が負けることはないでしょうし、国際的なバックアップが期待出来るかを考えると、中国はゼロに等しく、日本は国際世論を味方に出来ます
核ミサイルの撃ち合いになれば、日本も壊滅的ダメージを受けるでしょうが、中国の主要都市は消滅し、残るのは不毛の砂漠と数億の何のインフラも教育も持っていない中国人だけです。国家の再建は無理です。事実上中国は消滅します。
しかし、一部とは言え、中国軍の中には共産党が消滅するくらいなら世界を道連れにしてもよい。アメリカの二億人を殺すのは気が進まないが、中国が滅びるならためらう必要もない、といった発言が漏れてきます。
たんなる誤報であればよいと思いますが。
したがって、理性の通じない相手に対してはそれなりの備えをとるべきだというのはきわめて当たり前の対応です。早い話、中国は信用出来ないのです。
次に
>民主化に反対なのは中国の特殊事情からです。
は、よく言われますが、中国の民主化は中国自身の問題であり、今のままでは永久に無理です。
実は、中国が独裁国家であろうと、人民がどれだけ抑圧されていようと、それは中国の国内問題であり、本来同情はするものの日本が口出しすることではないでしょう。
ただ、現実に中国の軍拡姿勢、他国への軍事的脅威、資源などの一方的な収奪など、放置出来ない問題がありすぎるから、中国への干渉もやむをえないのです。
中国が大きすぎるから民主化出来ない、従って他国を侵略しても一方的な要求をしてもやむをえないとは言えません。
強大な権力が中国国内だけの支配をするならしょうがないでしょうが、日本まで支配しようとするのではたまりません。
しかし、現在の中国の体制は本当にそのような理性でコントロールされているのか、と思えば非常に不安があります。
中国が最近しきりに挑発的な事を言っています。これが国内向けのプロパガンダであればかまいませんが、プロパガンダに終わらない連中が必ず居ます。
かつて日本でも軍の将校達が反乱を起こしあわやとなったこともあります。
まして今の中国では一部の跳ねっ返りが戦争をおっぱじめないという保証はありません。
中国の軍備は確かに規模の割に近代的とは言えないでしょう。しかし、単なる抑止力であるはずの核兵器が偶発によっても使われない、しっかりと理性的にコントロール出来ているとう様相がどうしても見えないのです。
通常兵器での戦争なら、おそらく日本が負けることはないでしょうし、国際的なバックアップが期待出来るかを考えると、中国はゼロに等しく、日本は国際世論を味方に出来ます
核ミサイルの撃ち合いになれば、日本も壊滅的ダメージを受けるでしょうが、中国の主要都市は消滅し、残るのは不毛の砂漠と数億の何のインフラも教育も持っていない中国人だけです。国家の再建は無理です。事実上中国は消滅します。
しかし、一部とは言え、中国軍の中には共産党が消滅するくらいなら世界を道連れにしてもよい。アメリカの二億人を殺すのは気が進まないが、中国が滅びるならためらう必要もない、といった発言が漏れてきます。
たんなる誤報であればよいと思いますが。
したがって、理性の通じない相手に対してはそれなりの備えをとるべきだというのはきわめて当たり前の対応です。早い話、中国は信用出来ないのです。
次に
>民主化に反対なのは中国の特殊事情からです。
は、よく言われますが、中国の民主化は中国自身の問題であり、今のままでは永久に無理です。
実は、中国が独裁国家であろうと、人民がどれだけ抑圧されていようと、それは中国の国内問題であり、本来同情はするものの日本が口出しすることではないでしょう。
ただ、現実に中国の軍拡姿勢、他国への軍事的脅威、資源などの一方的な収奪など、放置出来ない問題がありすぎるから、中国への干渉もやむをえないのです。
中国が大きすぎるから民主化出来ない、従って他国を侵略しても一方的な要求をしてもやむをえないとは言えません。
強大な権力が中国国内だけの支配をするならしょうがないでしょうが、日本まで支配しようとするのではたまりません。
これは メッセージ 93378 (wakatuki_ly さん)への返信です.
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