横:日本人は中国をよく知るようになった
投稿者: tokagenoheso 投稿日時: 2005/08/20 23:23 投稿番号: [93231 / 196466]
反対に貴方が中国を知る必要がある。
本来、日本人の中国に対する感情は悪い物ではなかった。むしろ親しみを感じている日本人が多かった。わたしもその一人だ。モウタクトウはともかく、シュウオンライ、コキントウ氏などは日本では結構人気があった。
だが、日本人思いの中にコウタクミンの反日政策が伝えられ始めた頃から少し違うという感覚が芽生えはじめワールドカップで重慶や北京でのあの中国人サポーターの暴挙と、あれをごく一部と言いながらそれを放置した中国当局、官制反日デモで散々日本を侮辱していながら日本が悪いからだと言い抜ける中共政府、領海侵犯をし、首相との会談を一方的にドタキャンし、全て日本が悪いという中国政府を見て、日本に責任があると思う日本人がいたら(実際いるが)マゾヒストか性格異常者だろう。洗脳されたのーたりんを入れても良い。
未だに、中国人一般を軽蔑したり嫌ったりしている日本人は少ないと思われるが、少なくとも現在の中国の姿勢を見、中共政府に洗脳されている中国人をそのまま受け入れるのは危険だと思う日本人が増えてきたのは事実だし、もちろん健全な反応だ。
>中国と日本は今売り言葉に買い言葉だ、危険な状態だ。目が覚めろ。お互いに罵り合っている人たちはすべて馬鹿だ
それを喧嘩両成敗という。原因に触れず双方が同じ罪があるとする言い方だが、それはかならず将来の禍根を残す。同じ価値観を持った同士なら一時の感情を抑えて冷静になり喧嘩両成敗でもまあ良いか、となるかも知れないが、あまりに価値観や責任の比重が違う日中では、喧嘩両成敗は最悪の処理だ。
是々非々を明確にし、その上で謝罪や受け入れ、補償などの手続きを踏んで和解すべきだ。
とにかく、中国政府が自らの非を認め、歴史捏造を止め、メディアが真実を伝え、国民が本音を言えるようになってからの話だ。今直ちに改善が始まったとしても、おそらく、あと100年は無理だろう。
中国側で改善が為されないのであれば、永久に和解はない。
中国崩壊の日まで政冷経熱で行くしかない。
これは メッセージ 93226 (ytlqshan さん)への返信です.
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