■そして虐殺・虐待の実態を公開せよ
投稿者: rairiu 投稿日時: 2005/08/20 20:00 投稿番号: [93209 / 196466]
これが重要だ。自由世界に自由に調査、報道を介入させ、査察と人権意地のための国連部隊の駐留を受け入れよ。
いくら事後に、殺した村や民族を中国流に校正して、「私達は彼等を虐待してない。中国の民主化を見て。ね、みんな楽しそう。民族宗教もいまは認めてる。病院もたててあげた」などと言い張っても、そういういいわけはとおらない。
通すなら、世界は断固として、こんな自分のしたことの重さも理解できない、中身の怪しい国は信用してはいけないことを、マムシに注意がいるように呼びかけあって、警戒しなければならない。
ナチスが、ユダヤ人の死体を隠し、ほかのユダヤ人の一部に銃をつきつけ、パンを食べて笑え、といって作ったのと同じような報道資料などで、中国の暗黒部から世界が目をそらせてくれるとおもっていたら大間違いだ。
また、六十年前の価値観での、今の世代に関係ない日本の戦争責任など持ち出してもこまかせない。
当時の、情報も戦争の実態情報も限られていた時代とちがい、世界の民主主義国家を余すところなく見て知った上で、「今の世代の中国と国家元首がやった罪」だ。
人間は自分がやった罪は、その犯人の親、父祖でもなく、子、孫でもなく、
罪を犯した人間自身が償うのだ。自分をごまかしても無駄だ。どんなに言葉多くとりつくろっても。ナチスも昔そうしたことだ。
言い逃れはできない。たとえ今中国が一時的に隆盛でも、
粘り強くナチスを崩壊に導いた自由世界とおなじく、時間がかかっても、世界は中国の暗部と戦っていく事になる。
これは メッセージ 93206 (rairiu さん)への返信です.
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