中国は張子の虎
投稿者: dc5_5539 投稿日時: 2005/08/18 23:42 投稿番号: [92935 / 196466]
最近中国脅威論が台頭してきていますが、私はそれほど心配していません。
装備の近代化に躍起という事はイラク戦争などを見て自国の兵器体系のお粗末さに気付いた彼らが兵器を買い漁るのは無理からぬことでしょう。
しかし悲しいかな現代の兵器運用は一朝一夕には出来ません。兵器は購入できても運用する人材の能力以上の力は発揮できません。日清戦争の定遠、鎮遠の例をみるまでもなく
彼らが現代戦に対応するまでには未だかなり時間が掛かりそうです。
この反日運動を契機に我が国も装備の見直しと充実を図るべきです。
現状では国民の理解も得やすくなっているようですし、効率的な防御、攻撃態勢を確立する良いチャンスです。
「中国の軍拡」に投稿した記事ですが、ご心配なようなので詳しく説明しますと例えば潜水艦については日本は1920年ごろからドイツより戦時賠償で得たUボートを研究し 、1930年代には世界のトップ水準に達していました。
第2次大戦にイ号400等は航空機を搭載してアメリカ西海岸まで到達できました。原潜が出現するまでは世界最大の潜水艦でした。
現在の自衛隊の潜水艦も世界的なレベルにありその優秀性は各国も認めています。忘れてならないのは自衛隊員の錬度(質、レベル)の高さも定評がありアメリカ海軍も一目置いています。
いくら最新兵器を買い集めてもイスラエルに敗れたアラブ諸国のように運用面でのノウハウはなかなか体得できません。日清戦争でも最新鋭の戦艦を持っていても状況が悪くなると敵前逃亡を平然と行い乗船していた外国武官を呆れさせました。
中国は十分っているので無茶はしないと思いますが、もし馬鹿なことを考え実行したらその時は中国破滅の時です。
これは メッセージ 92932 (ru_cca さん)への返信です.
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