騙された日中友好条約
投稿者: chankoro_kirai 投稿日時: 2005/08/18 19:17 投稿番号: [92910 / 196466]
日中共同声明及び日中友好条約は1972年余り賢くない田中角栄内閣の
時に締結されたものだが、この条約の中で日本の外務省(大平外務大臣)は
見事に中国の周恩来に騙された。
共同声明
3項
中華人民共和国政府は、台湾が中華人民共和国の領土の不可分の一部で
あることを重ねて表明する。日本国政府は、この中華人民共和国政府の
立場を十分理解し、尊重し、ポツダム宣言第8項に基く立場を堅持する。
このポツダム宣言
8項即ちカイロ宣言に基づいて台湾を中華民国に
返還する旨を共同声明に折り込まされた。
これは全く日本の外務省の怠慢であり無能をさらけ出した声明である。
即ちカイロ宣言なるものはどこにも存在しないのである。
カイロ会議は有って蒋介石が台湾・その他の日本が清朝から取った
領土を中華民国に返還するように希望したことはあるが、これは
共同コミュニケとして発表されたもので条約にある宣言では無いのである。
当然、共同発表であるから当時の当事者、米・英・中の責任者の署名も無い。
責任者はル-ズベルト・チャ-チル・蒋介石である。
従って正式なカイロ宣言文は無いにも拘わらず日本外務省はペテンに
掛けられ中華人民共和国に騙されたのである。
カイロ会議抜粋
同盟国の目的は、1914年の第一次世界戦争の開始以後に日本国が奪取し
又は占領した太平洋におけるすべての島を日本国からはく奪すること、
並びに満洲、台湾及び澎湖島のような日本国が清国人から盗取した
すべての地域を中華民国に返還することにある。
日本は騙されたのであるから、中華民国に返還するとした文言取り上げ
強硬に中華人民共和国に文句を言うべきだ。
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