NHKテレビ討論で思ったこと
投稿者: uyokujanaimon 投稿日時: 2005/08/17 14:36 投稿番号: [92773 / 196466]
中国人女性が必死の形相で「中国は日本軍のしたことを教えているだけで、反日教育はしていない」「日本軍のことは教科書全体の2%のページしか割いていない」といったことを喚いていましたよね。
ああいう言い方は、その女性だけがたまたまそう言っているということではなくて、日本側に対する「反論の仕方」として、どの中国人も言うことです。マニュアルでもあるんでしょう、公の場ではこう言えって(笑)
そのことから疑問の余地もなく明らかなことは、中国は「日本と友好的でありたい」などという意思をサラサラ持っていないということです。仮に、基本が「友好」であるなら、その目的に傷をつける小さなことも改めるでしょう。「友好」を望むなら、「友好」を壊してしまう恐れのある「小さな誤解」すら嫌うはずなんです。あのように、どこからどう眺めても、デタラメなデマによって「反日」を煽っておきながら、「反日ではありません」とうそぶく姿は、悪意のかたまりがペテンを弄する実に滑稽な姿ではありませんか。
「李下に冠をたださず」どころか、「冠」の下は梨だらけなのに、「私は梨は嫌いです、食べません」とジタバタしてほざいている姿です。
そして、ふと思ったことは、我々日本国民の大多数は、もはや「反日教育をやめてほしい」などとサラサラ思っていないのに、ということです。我々が「反日教育」というものを指摘するのは、中国のためを思って「国がムチャクチャになるんじゃないの」とアドバイスしてやっているだけだと思います。それを、必死になって違うと言い張る。
続けたけりゃ、いくらでもやってろよ、というのが我々の本音じゃないでしょうか。
これは メッセージ 92771 (uyokujanaimon さん)への返信です.
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