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【第五評】法輪功への迫害

投稿者: kagaminiuturisimono 投稿日時: 2005/08/11 04:43 投稿番号: [91983 / 196466]
抜粋です

【第五評】法輪功への迫害における江沢民と中国共産党の相互利用

張付珍さん(女性、38歳)、
山東省平度市現河公園の元職員であった。
2000年11月、法輪功の陳情のために上京したが、不法に連行された。
情報によると、公安局関係者により、張付珍さんの衣服はすべて剥ぎ取られ、
髪の毛もすべて切り落とされ、辱めを受けた。
更に、ベッドの上に「大」の字に縛り付けられたため、
ベッド上で用を足すしかなかった。
そして、何らかの薬物注射を打たれ、直ちに狂ったかのようにもがき始め、
そのままベッドの上で悶絶し死亡した。
その場に居合わせた「610オフィス」の官員らは、一部始終を監視していたという
(明慧ネット2004年5月31日による報道より)。[1]

楊麗栄さん、(女性、34歳)、
河北省保定地区定州市北門街に居住していた。
法輪功を修煉しているという理由で、家族はいつも警察から嫌がらせと脅迫を受けていた。
計量局の運転手である彼女の夫は、職を失うことを恐れていたが、
2002年 2月 8日夜、またしても警察からの嫌がらせを受けると、
ついに耐え切れなくなった。翌日の夜明け、両親がいない隙を見計らって、妻の首を締めた。
こうして楊麗栄さんは、10歳の息子を残して無惨にも世を去った。
その後、夫は警察に自首した。
警察は現場に到着すると、まだ体温が残っている楊麗栄さんを解剖しては、
多くの臓器を持ち去った。取り出された臓器はまだ熱を出しており、
絶えず鮮血がしたたり落ちていた。
定州市公安局の一人が“これは死亡した人を解剖しているのではなく、
生きた人を解剖しているのではないか”と言った
(明慧ネット 2004年 9月 22日による報道より)。[2]

黒龍江省万家労働教養所で、妊娠6,7ヶ月になる妊婦が虐待を受けた。
椅子の上に立たされ、両手を縛られた状態で鉄棒を握らされる。
この状態で、椅子を蹴飛ばされる。
すると体は一瞬宙に浮いた状態となる。
我慢できずに、手を離すと床に落下するが、両手は縛られており、受け身も出来ない。
筆舌に尽くしがたい苦痛を受け続け、流産してしまった。
さらに残酷なことには、
警察は、妻が虐待される様子を、全て夫に側で見るように強制した
(明慧ネット2004年11月15日、
  万家労働教養所で100数日間の残酷な刑を受けた王玉芝さんへの
取材報道より)。[3]

この様な聞くに堪えない残酷な事例が、現代の中国でも起こっている。
しかも、その迫害は、法輪功学習者の身の上で起こっており、
5年間に渡り継続的に行われて来た無数の虐殺事件における、氷山の一角にすぎないのである。
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