日中関係

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中国には「平和主義」は通用しない

投稿者: uyokujanaimon 投稿日時: 2005/08/10 20:35 投稿番号: [91946 / 196466]
東シナ海での中国のドロボー行為は、日本の「平和主義」につけこむ悪党の行為であり、悪党の論理なのだから、理性と言語では絶対に通用しない。

中国軍関係者が繰り返す「アメリカに対する核攻撃」発言にも、はっきり表れているように、彼等の「力の信奉」には、力の対決に引きずり込んで「力の論理」によって挫折させるしか方法はない。北朝鮮の行動原理と同じ。

中国は、絶対に「話し合い」によっては、東シナ海で妥協しないよ。「どんな策をとっても、日本を騙して、東シナ海を沖縄の縁まで支配する」、それが中国の本心だ。あらゆる「妥協」「棚上げ」「冷却化」「話し合い」は、中国にとってはすべて日本を追い込んだり騙したりするための策略にすぎない。

日本にとって、東シナ海の資源とEEZ中間線の権益を守る方法は一つしかない。

対決すること。
武力衝突さえ辞さないこと。

一刻もはやく、東シナ海のEEZ中間線日本側において採掘を開始すること。

中国は、当然、様々な妨害行動をとってくるだろうが、その全てに対して、常に「対等の対抗措置」で応じればよい。

もし、「漁民」を偽装した妨害行動で出てきたら、海保が排除する。エスカレートすれば、こちらも、逮捕を含め、それなりに対応する。

もし、軍艦が出てきたら、同レベルの対応をする。

もし、中国が発砲したら、相手の発砲艦船を撃沈する。また武力攻撃してきたら、必ず同等以上の反撃を行う。

中国は、全面戦争を発動しなければ、日本に対抗できないところまでくる。そうなれば、日米安保の発動。領海紛争を理由に、武力を用いて日本を攻撃した中国は、侵略者として政治的に死ぬ。国内では、武力行使にまで暴走して、行き詰まってしまった独裁体制に怒り狂った民衆が、反政府暴動をはじめるだろう。

どう考えても、東シナ海の力の対決は、日本が絶対に勝てる。「話し合い」は、戦術的に相手を篭絡するためにしか意味を持たない。

とにかく中国の論理は、北朝鮮と全く同じだと思えばいい。多少事情が違うのは、中国に対しては、経済で日本が対抗措置をとれる余地が非常に沢山あるということ。
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