マックCM「中国人を侮辱した」
投稿者: hangyosyufu01 投稿日時: 2005/08/10 12:45 投稿番号: [91918 / 196466]
マックは、サービス期間が過ぎても、支那人にひざまづいて、サービスするアル。
中国でハンバーガーチェーン店の「マクドナルド」が放映したテレビCMに、客が店長の足元にひざまずく場面があったことから、視聴者の抗議を受けて放送中止になった。
世界に広がる米国ビジネスの象徴と受け止められている同社のCMをめぐって、「中国人を侮辱した」「中国の習慣を知らない」などの批判の声が上がっている。
問題のCMでは、DVDショップを訪れた男性客が、サービス価格の期間がすでに過ぎたことを知って、店長の足元にひざまずき、ズボンにすがりついて「1週間でも、せめて3日間だけでもいいですから」とサービス期間の延長を懇願する。
その後「マクドナルドはチャンスを失った心痛を理解します。365日のサービス価格を提供します」とのせりふが入る。
CMは四川省、陝西省、河南省など中国の一部地域で今月中旬から放映されたが、開始後間もなく、地元政府や新聞社に視聴者から「中国人をばかにされて気分が悪い」「マクドナルドは中国人にサービスを恵むのか」などの訴えが寄せられた。
地元各紙も厳しく批判し、CMは1週間ほどで中止に追い込まれた。
CMに登場する店長は中国人だが、ニュースサイト「千竜網」は「中国では『男のひざ下には黄金がある』といって、軽々しくひざまずくのは屈辱と考える。中国市場に参入して久しい会社がこんなCMを流すとは、中国に対する侮辱としか考えられない」と怒りの背景を説明。
香港のフェニックス・テレビには「今後、日本製品だけでなく、マックも絶対にボイコットする」との視聴者の声も寄せられた。
※朝日
http://www.asahi.com/international/update/0624/010.html
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