スーダンの独裁暴力政権を梃子入れ
投稿者: hangyosyufu 投稿日時: 2005/08/09 23:10 投稿番号: [91866 / 196466]
たとえユノカル買収に失敗しても、中国の資源あさりは世界の驚異
ワシントンポスト紙、「つぎはスーダンとアンゴラ」と異例の指摘
スーダンの独裁暴力政権を梃子入れしているのは中国である。この非人道的政権に武器をわたし、かわりにスーダンの石油鉱区を手に入れて、早くも日量50万バーレルとなった模様。
その周囲を「国連PKO」と称する中国の軍隊が護衛している。
ジンバブエはムガベの独裁が十年を越えたが、中国との結びつきは深い。またアンゴラへの異常接近も要注意であろう、とワシントンポスト紙(8月8日付け)が異例の論評をしている。
「ユノカル買収では米国の資源安全保障が脅かされるとして、中国の買収に反対した。ならばスーダンもアンゴラも、『世界の資源安全保障が脅かされている』」と。(宮崎正弘)
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