日本が変わるとき
投稿者: yamatonotaihou 投稿日時: 2005/08/07 21:14 投稿番号: [91692 / 196466]
今一度戦後六十年を振り返り日本の足跡を考える。
戦後まったくの焼け野原から現在の経済大国に這い上がったものから見えてくるものは何だろうか。もちろん塗炭の苦しみの中で努力した結果が今日の繁栄した日本があることは言うまでもない。それは同時に世界に貢献できた証拠でもある。世界中に日本の製品が出され使用されている。それは世界の人々がより文明的になったことになる。そしてより苦しい国家を助けるためのODAも出せたのである。
外交的には突出することがなくひたすら他国の意見に耳を傾けその要求を受け入れてきた。それが政治の偏りを生み固定された体制が個人の政治離れに繋がった。
また、ある一部の組織的な教育方針が自虐的な自己意識と混交し日本の愛国心を希薄にさせていった。これは近隣諸国からみればよかったかもしれない。
しかし今やその岐路に立たされている。戦後日本が通って来た道に後塵を拝する狼がいる。中国が変わらなければ日本が変わるしかない。
それが歴史の繰り返しになるかそれともより発展した関係になるかはそれぞれの国の精神性にかかる。
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