レンガ国家、中国の葛藤
投稿者: yamatonotaihou 投稿日時: 2005/08/04 12:50 投稿番号: [91321 / 196466]
改革開放路線から資本主義経済を容認していく中国に求められる誠実国家への道。
資本主義経済の中心は言わずと知れたアメリカである。其の白人優先社会アメリカの底力は言い知れぬものがある。アメリカ中心に動く国際経済の中で中国が今後経済発展を続けていく上で必要なものは、変化である。変化とは進歩を意味しひいては進化を意味するのである。かたくなに守る一党独裁を捨てることこそ経済発展のもっとも近道である。
変化なきところに発展はないのである。それには犠牲を伴わない”羽化”のような変化で飛び立たなければならない。
それは日本も同じことである。
中国はいづれ”正義”とともに”自由”を知ることになる。そうでなければ発展は、中華思想の塵となる。
”自由の女神”はけっして飾り物ではない。原爆も落とすが大量の”クスリ”も差し出すのである。
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