>中国の都市失業率、実際は2けた
投稿者: yousnuwai 投稿日時: 2005/08/02 11:28 投稿番号: [91137 / 196466]
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■「都市失業率、実際は2けた」とも
報告書は雇用問題も取り上げ、都市の実質失業率は統計よりはるかに悪いとしたほか、
大卒者の就職難にスポットを当てた。国家統計局によれば今年上半期の都市部の登録
失業率は4.2%だが、これだと登録していなければ失業しても失業者にカウントされない。
非登録者も加味すれば、都市部の実際の失業率は推定で2けたになるはずとしている。
また、昨年9月の大卒者就職率が70%を下回ったことを指摘。「大卒者は年間400万人
いるのに、事務職の求人は150万人分だけ。多くの大学生にとって卒業は即失業を意味
する」とし大学生の就職難が深刻であると告発している。
*日本の大卒初任給の格差は10%程度が、中国の初任給の格差は倍以上ある。
悪平等の日本では想像できないだろう。
就職先がないではなく、理想の就職先がないです。仕事なくて家族全員が自殺する日本社会と違う、中国は貧富共存の社会であり、仕事なくでも自殺しないで済む。
これは メッセージ 91134 (kitachousendaikirai さん)への返信です.
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