日中の友好は難しい
投稿者: dc5_5539 投稿日時: 2005/07/31 14:44 投稿番号: [90882 / 196466]
日本人は古くから中国には尊敬の念を抱いてきた。
しかし過去の歴史のなかではある時期は中国の尊大さが水を注し、ある時期では日本の関与が災いし、なかなか真の友好は進展していない。
もちろん個人間には親しく協力も可能なのは過去の事例でもあきらかなのだが。
世界的にみて日中の緊密化は喜ばれない。
アメリカ1極体制とも言える現在、アメリカも日本の中国接近は望んでいないと思う。かって田中角栄が日中国交の扉を開いたが、すぐさまアメリカより賄賂疑惑が持ち上がり失脚した。
二国間の善意だけで事が運べるほど日中関係は簡単ではない。
我々にできることは、個人間の連携の強化と情報の公開であろう。
隣国の混乱は望まないが、その兆しは顕著である。我が国は物理的にこれに対応は不可能であり、そのためソフトランディングさせるための協力は不可欠である。
唯、くれぐれも深入りは禁物である。
我が国の歴史の悲しみに満ちた部分は
中国への関与から始まったことを忘れてはいけない。
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