2035年、国連本部、米国から中国に移転
投稿者: devilsadvocate_2_1999 投稿日時: 2005/07/29 00:51 投稿番号: [90593 / 196466]
なぜ、欧米は反日デモなどが起きるとさかんに中国に好意的な報道をとるのでしょうか?日本がむきになればなるほど中国もむきになる。でも、欧米からすれば、もう反共という意識はないし資本主義の国だという認識に立っている。中国の人たちだってもう、共産主義なんか信じてはいない。それなのに、日本ではいつまでたっても反共だとか政府の崩壊だとか言い続ける。
そこに、今の日本の世論の子供さがあるのではないだろうか?欧米も中国が人権問題や政府に問題があるのはわかっている。それでも、なんとか資本主義を花ひらかせ政府改革をソフトランデイングに導かせたいのである。だから、日本も中国崩壊というさげすんだ姿勢ではなく、むしろ欧米のような政府改革論をサポートしていくべきである。
アメリカは、中国の大国の苦しみがわかっている。13億の人たちをひとつの政府がまとめあげるのは並たいていのことではない。なにか、災害や不幸がおきたら、日本の10倍単位の被害をこおむるのは当たり前である。それでも、日本のマスコミはあたかも共産政府のせいだというようなイメージを国民に植え続ける。そんな、冷たい日本の外交が共産政府の外交態度にも表れているのではないでしょうか?
今、中国で育っている資本家たちは皆アメリカで教育を受けてきた人たちばかりだし、中国政府の人たちも結構アメリカで教育を受けている人たちはたくさんいる。アメリカの大学やシンクタンクにもたくさんの中国人たちがいる。欧米は中国が成長できるようにお膳立てやサポートはしていきているのです。ここで、中共崩壊を唱えて、ソ連のような崩壊の進路はとりたくないのです。ここが、日本の人たちはまだ理解できないところなのでしょうね。
教科書や靖国問題って本当に、何十年も続いている問題みたいで簡単には解決できないんでしょうけど、日本の経済のためにも、もっと譲る姿勢が必要なのでしょう。民主党や加藤紘一などが政権をとればもっとかわるのかもしれません。
傾聴する前にまず自分でここの8万件以上の投稿を全部読まれたらどうでしょうか?
問題提起はありがたいのですが、教科書問題についてはもう延々と投稿され続けており、数人の意見を聞いてわかるようなシロモノではないとおもいます。
桜井さんの論点も専門家からみれば、まったく穴だらけでとっくにお蔵入りした意見を反共という名のもとに論じているだけなのです。
ネット上にもたくさんの資料がありますので、桜井さんの論点の弱点なども読まれるとよいでしょう。
国によって歴史観は変わるもので、また政治的な理由で歪曲されていくものです。納得のいく解釈に達するのには、さらに数世代の年月をようするかもしれません。
大事なことは、中国、東南アジア、日本、米英の文献をすべて理解できる語学力が必要であり、そこから普遍の歴史観を確立していくほかはないでしょう。私見では、残念ながら日本の歴史観は世界の歴史観とは程遠い隔たりがあり、中国や韓国が怒るのも無理はないというところです。
細かいところはここでは、スペースの関係上は書けませんが、是非私のリンクや中国、また欧米の文献も読まれて、自分が日本人であることを忘れて公平な立場で歴史観をもたれることをお勧めします。日本の歴史観はわかっておられるのだから、大事なことはなぜ中国,韓国それに欧米の国々が日本の歴史観に対してそんなに怒るのか考えてみることです。
政治的でなく、またナショナリズムでない歴史がこれからの平和のために必要なのです
日本にいいたいのは、アジアのリーダーは日本であったけれどこれからは中国がアジアのリーダーになるということです。これは、欧米の資本投入からも明らかで確かにトップを譲るということはプライドがあることでしょう。しかし、ここは英国が米国に道を譲ったような20世紀のように大人の選択が必要なわけです。中国がもっと成長すれば、それだけ恩恵を受けるのも日本だし、また中国という強力なライバルが出現することで、日本もよりいっそう切磋琢磨し、進歩していくことでしょう。中国の崩壊をさげすむのではなく、さらなる発展を後押ししていくことこそアジアの未来にとって必要なことなのではないでしょうか?
そこに、今の日本の世論の子供さがあるのではないだろうか?欧米も中国が人権問題や政府に問題があるのはわかっている。それでも、なんとか資本主義を花ひらかせ政府改革をソフトランデイングに導かせたいのである。だから、日本も中国崩壊というさげすんだ姿勢ではなく、むしろ欧米のような政府改革論をサポートしていくべきである。
アメリカは、中国の大国の苦しみがわかっている。13億の人たちをひとつの政府がまとめあげるのは並たいていのことではない。なにか、災害や不幸がおきたら、日本の10倍単位の被害をこおむるのは当たり前である。それでも、日本のマスコミはあたかも共産政府のせいだというようなイメージを国民に植え続ける。そんな、冷たい日本の外交が共産政府の外交態度にも表れているのではないでしょうか?
今、中国で育っている資本家たちは皆アメリカで教育を受けてきた人たちばかりだし、中国政府の人たちも結構アメリカで教育を受けている人たちはたくさんいる。アメリカの大学やシンクタンクにもたくさんの中国人たちがいる。欧米は中国が成長できるようにお膳立てやサポートはしていきているのです。ここで、中共崩壊を唱えて、ソ連のような崩壊の進路はとりたくないのです。ここが、日本の人たちはまだ理解できないところなのでしょうね。
教科書や靖国問題って本当に、何十年も続いている問題みたいで簡単には解決できないんでしょうけど、日本の経済のためにも、もっと譲る姿勢が必要なのでしょう。民主党や加藤紘一などが政権をとればもっとかわるのかもしれません。
傾聴する前にまず自分でここの8万件以上の投稿を全部読まれたらどうでしょうか?
問題提起はありがたいのですが、教科書問題についてはもう延々と投稿され続けており、数人の意見を聞いてわかるようなシロモノではないとおもいます。
桜井さんの論点も専門家からみれば、まったく穴だらけでとっくにお蔵入りした意見を反共という名のもとに論じているだけなのです。
ネット上にもたくさんの資料がありますので、桜井さんの論点の弱点なども読まれるとよいでしょう。
国によって歴史観は変わるもので、また政治的な理由で歪曲されていくものです。納得のいく解釈に達するのには、さらに数世代の年月をようするかもしれません。
大事なことは、中国、東南アジア、日本、米英の文献をすべて理解できる語学力が必要であり、そこから普遍の歴史観を確立していくほかはないでしょう。私見では、残念ながら日本の歴史観は世界の歴史観とは程遠い隔たりがあり、中国や韓国が怒るのも無理はないというところです。
細かいところはここでは、スペースの関係上は書けませんが、是非私のリンクや中国、また欧米の文献も読まれて、自分が日本人であることを忘れて公平な立場で歴史観をもたれることをお勧めします。日本の歴史観はわかっておられるのだから、大事なことはなぜ中国,韓国それに欧米の国々が日本の歴史観に対してそんなに怒るのか考えてみることです。
政治的でなく、またナショナリズムでない歴史がこれからの平和のために必要なのです
日本にいいたいのは、アジアのリーダーは日本であったけれどこれからは中国がアジアのリーダーになるということです。これは、欧米の資本投入からも明らかで確かにトップを譲るということはプライドがあることでしょう。しかし、ここは英国が米国に道を譲ったような20世紀のように大人の選択が必要なわけです。中国がもっと成長すれば、それだけ恩恵を受けるのも日本だし、また中国という強力なライバルが出現することで、日本もよりいっそう切磋琢磨し、進歩していくことでしょう。中国の崩壊をさげすむのではなく、さらなる発展を後押ししていくことこそアジアの未来にとって必要なことなのではないでしょうか?
これは メッセージ 1 (messages_admin さん)への返信です.
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